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知識システム論コース 芸術学

言語を主とする知的活動や、行動・知性を背後で支える感情・感性を、伝統的人文学の範囲を 超えた科学的視点から理解し、新たな人間観の形成に寄与する人材を養成します。

教育研究分野について

現代における芸術文化領域の多様化は、また人間の感性的経験の多様化でもある。本研究分野は、こうした多様化する芸術文化について、伝統的な学問研究方法をふまえた上で、新たな学問の地平を切り開き、来るべき芸術表現の理論的基礎づけを行う とともに広範な視聴覚文化の包括的研究をめざす。具体的には、芸術の各ジャンルの成立の通時的・共時的状況、素材と構成・内容と形式の相互関係、新たなメディアによる芸術形態や芸術編成の変化等を扱う。

教員紹介

教員名 専門分野
教 授 前川 修 美学・芸術学
准教授 大橋 完太郎 フランスを中心とした近現代西洋における感性論・芸術論・表象文化論

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