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博士号取得者(平成22年度~平成28年度)

課程博士

  人文学研究科    文化学研究科  * 外国人特別学生

 
氏名 論文題目 学位授与年度
ABALOS KAREN CONNIE MAYO* Cosmopolitan Normativity: Between Global and Social Justice 平成29年度
中島恵 Rowling’s Feminism; Analysis regarding Female Characters and Their Influence in Harry Potter and other works. 平成29年度
本橋香 アメリカ南部文学における遺伝をめぐる社会文化的言説の研究-エレン・グラスゴウの小説を中心にして- 平成29年度
豊田通子 鎌倉後期の西国における寺社造営財源案出政策と公武 平成29年度
加藤明恵 近世後期伊丹郷町運営の研究 平成29年度
黄霄龙* 日本中世後期における地域社会の宗教秩序―越前国を事例に― 平成29年度
松本充弘 近世後期の平野郷町改革と領主支配 平成29年度
根本峻瑠 帝政末期トリエステ国立ギムナジウムにおける多言語教育 平成29年度
CHARIS EISEN* The Personal and Interpersonal Character of Choice: Sociocultural Variation, Desire for Control, and Rejection Avoidance 平成29年度
伊藤彰規 A Corpus-Based Study of Linguistic Parallelism between Motion and Change-of-State Expressions in English: An Examination of Conceptual Parallelism 平成29年度
小川晃生 価値・規範を中心とした社会システム理論の再生のための比較文明学的研究―パーソンズ社会学とトッド人類学の接続を基調として― 平成29年度
YAMAMOTO-PAVLASEVIC BOJANA* 現代日本における「子ども中心主義」の諸相-大学生/子育て世代の語りからみた規範の再生産とその影響力- 平成29年度
大杉千尋 <イーゼンハイム祭壇画>研究 平成29年度
郭聖琳* 中国人日本語学習者に対する条件表現の指導について 平成29年度
奥堀亜紀子 ジャンケレヴィッチの郷愁論 平成28年度
鄭寅瓏* 『源氏物語』における周公旦の受容 平成28年度
MESKHISHVILI JABA* 二十世紀初頭の日本・ジョージア関係史 平成28年度
八木彩乃 関係の価値がコストのかかる謝罪へ及ぼす影響の検討 平成28年度
田中大貴 An Intention Signaling Strategy for Indirect Reciprocity:Theoretical and Empirical Studies(間接互恵状況における意図シグナル戦略:理論・実証研究) 平成28年度
木戸康人 日本語複合動詞の獲得―CHILDESを使用した実証研究― 平成28年度
王屶瀟* オタク的なアイデンティティと欲望 平成28年度
胡源源* 現代の中日国際結婚に関する社会学的研究 平成28年度
ZULIKAFILI SYERIK* Construction of Information Society: Discourse, System and Subjectivity 情報社会の構築―ディスコース、システム、主観性 平成28年度
宋晨陽* 神戸における在日中国人児童の学校教育実態及び母親の教育観―神戸中華同文学校、神戸の公立小学校を事例に― 平成28年度
賈璐* 現代日本語のスピーチレベル―学生による自然会話を通して― 平成28年度
市原晋平 「18世紀ハンガリー王国の《ツィガーニ共同体》―市場町ミシュコルツにおけるその形成、機能、「解体」?―」  平成28年度
中瀬将志 『大鏡』研究―文人貴族の歴史認識をめぐって― 平成27年度
王飛* 映画にみるナショナリティーとマイノリティの狭間-アン・リー映画の「越境性」と柔軟な主体の形成 平成27年度
HERNANDEZ HERNANDEZ ALVARO DAVID* Activities and Participation in the Aesthetic-Rhetoric Field of the Japanese ‘Subculture’; Focusing on the Interinstitutional System of the Japanese Animation Contents Industry, the Dōjin Culture, the Cosplay Practices and the Vocaloid Scene 平成27年度
関根佳織 狩野芳崖と下関―芳崖を形成したもの― 平成27年度
薛晋陽* 日本語における長母音の短母音化 平成26年度
游韋倫* 日中両言語における擬音語の意味と意味拡張―フレーム意味論の観点からのアプローチ― 平成26年度
史春花* 日本語における促音形/撥音形複合動詞の諸相―コンストラクション形態論からのアプローチ 平成26年度
南出みゆき 中村不折筆《龍眠帖》の革新性―文字の個性の発見― 平成26年度
中山明子 13~14世紀におけるシエナの都市=農村関係―マニャーティと農村― 平成26年度
唄邦弘 ジョルジュ・バタイユの反視覚性―20世紀フランスにおけるイメージの破壊と再生― 平成26年度
新見克彦 鎌倉時代における禅理解の特質―無住道暁を中心に― 平成26年度
松本知子 Multi-Verb Sequences in English:Their Classification and Functions(英語の複数動詞連鎖:分類と機能) 平成26年度
BORDILOVSKAYA ANNA* Collocation Tendencies and Classification of Gairaigo Adjectives in Contemporary Japanese: Corpus-based Study(現代日本語における外来語形容詞のコロケーション傾向と分類:コーパスに基づいた研究) 平成26年度
陳奕廷 日本語の語彙的複合動詞の形成メカニズム-中国語との比較対照と合わせて- 平成26年度
連興檳* 中国における都市化と移住者の重層的展開―広東省深圳市を中心として― 平成26年度
浅利文子 戦間期における地方農会の食糧自給論 ―兵庫県農会の「帝国内自給」論を中心に― 平成25年度
楊吟* 行動展開表現の日本語・中国語・韓国語 ・英語の対照研究 平成25年度
岡本恵 イスラームの聖地エルサレムの形成 平成25年度
秋吉康晴 機械の歌声-「トーキング・マシン」としての録音再生技術の受容史 平成25年度
杉本宗子 フランス第二帝政期における植民地と海軍 平成25年度
權延姝* The role of L1 and L2 orthography on loanword phonology(外来語音韻論におけるL1とL2つづり字の役割) 平成25年度
治部千波 宮廷儀礼の文化史―フランス式配膳法を巡る一考察― 平成25年度
八幡さくら シェリング芸術哲学における構想力 平成25年度
藤原典子 A Study of J.R.R. Tolkien's Works: Blindness Caused by Obsessiveness (J.R.R.トールキンの作品研究-執着が引き起こす盲目性) 平成25年度
森下裕三 A Quantitative Constructional Approach to Converbal Motion Constructions in English(英語における副動詞移動構文に対する数量的構文文法からのアプローチ) 平成25年度
崔龍* 探偵小説家程小青と民国期上海-通俗と啓蒙のはざまで- 平成25年度
本林良章 共通感覚の現象学 平成25年度
李明哲 カント倫理学における「目的」概念の諸相 平成25年度
梅村麦生 N・ルーマンの構成主義の社会理論-社会的な「構成」とその時間性についての研究- 平成25年度
木曽美耶子 日本語学習者の会話における「文末表現」の研究 平成25年度
西村英津子 明治二十年前後の文学の陰影-立身出世主義をめぐって- 平成25年度
大谷久美子 『栄花物語』の歴史叙述と仏教思想 平成25年度
奚伶* 清国幣制問題への関与からみた近代日本の経済構想:国際金本位制確立期を中心に 平成25年度
金潤煥* 近代朝日関係形成史の研究―朝鮮開港場と東本願寺の社会史的分析― 平成24年度
張傳宇* 清末から日中戦争期にかけての広州における日本の活動について―貿易活動と日本人社会の分析を中心に 平成24年度
芦田彩葵 マーク・ロスコ研究 平成24年度
坂本篤史 ヤコポ・ヴィニャーリ研究 平成24年度
魯惠英* 明治初期文学の研究―高畠藍泉を中心に― 平成24年度
魏舒林* <満洲文学>について―長谷川濬の作品を中心に― 平成24年度
松村光庸 天津日本専管租界の研究― 一九三○年代の「租界行政」を中心に 平成24年度
川口ひとみ 近代日本と華僑社会―長崎を中心にして― 平成24年度
上島智史 近世日朝交流における都市と交通路の比較研究 平成24年度
李瑩瑩* 上代漢字文献における漢文助辞の研究―国語助詞助動詞との関連について― 平成24年度
澤井廣次 幕末期大坂における騒擾と都市政策 平成24年度
宇代貴文 北斗曼荼羅の成立と展開に関する図像学的研究 平成24年度
長谷川奨悟 近世・近代の京都および周辺都市における名所観の成立と変容 平成24年度
金成珉* 階級論の観点から見た中国農民工の生活状態と社会意識―吉林省長春市農民工の事例を中心に― 平成24年度
陳玲* 親子関係の情緒性に関する社会学的研究―日本と中国の事例を通して― 平成24年度
木田悟史 ラフカディオ・ハーンの再話文学―西洋との葛藤の縮図として 平成24年度
于一楽* 中国語非動作主卓越構文の研究 平成24年度
平井太規 東アジア家族の社会学的研究~日本・台湾・韓国における家族形成の比較分析~ 平成24年度
夏海燕* 動詞の意味拡張に見られる方向性及び写像の実現可能性―着点動作主動詞を中心に― 平成24年度
蘇紋槿* 観光による地域文化の再構築に関する研究 ―台湾・高雄内門地域の事例― 平成24年度
横山武昌 Gaze perception in humans: phenomena and mechanisms(視線知覚: 現象とメカニズム) 平成24年度
劉妍* 横光利一論―新感覚派から日本的なものへ 平成23年度
井上舞 『峯相記』の研究―十四世紀播磨における歴史叙述の諸相について― 平成23年度
古川攝一 南都系仏教絵画における図像の再構成に関する研究 平成23年度
戸谷紀子 蜻蛉日記 養女論 平成23年度
田林啓 敦煌莫高窟北朝窟の研究 平成23年度
杉川綾 バーリンの価値多元論 その思想史的系譜と可能性に関する考察-公正としての正義から闘技的民主主義へ- 平成23年度
倉持惠子 『夜の寝覚』考 平成23年度
小笠原淳 台湾現代小説における「モダニズム」の展開―白先勇のエクリチュールの変遷をめぐって 平成23年度
吉原大志 近代日本の都市開発と娯楽空間―神戸新開地形成史の研究― 平成23年度
巴德瑪* 日本語とモンゴル語における補助動詞の対照研究 平成23年度
門脇大 惑物の研究―近世怪異小説をめぐって― 平成23年度
吉岡由佳 Voice and Silence in Asian American Poetry (アジア系アメリカ詩における声と沈黙) 平成23年度
平田佐智子 音韻象徴における文字の形態・音声の発音と音韻体系の影響 平成23年度
黄佳慧* 芭蕉と宋代文学 平成23年度
段東海* 日本における男性介護者の社会学的研究―兵庫県のセルフヘルプ・グループの事例を中心に― 平成23年度
竹村亜紀子 方言習得における親の母方言の影響 平成22年度
高橋清吾 近世畿内における水論の歴史地理学的研究 平成22年度
的場寿光 ロブ=グリエにおける語りの戦略としての偽装-1960年代から70年代の作品を中心に 平成22年度
松谷容作 映像身体の誕生-19世紀末~20世紀初頭における映像実践と身体の関係 平成22年度
瀧朝子 東アジアにおける工芸を中心とした文物の様相とその交流-十世紀の呉越国をめぐって- 平成22年度
山下泰平 カミュ研究-部屋の思い出 平成22年度
蘇佳瑩* 熾盛光仏図像の研究 平成22年度
藪本勝治 『義経記』の研究 平成22年度
前田結城 幕末維新期政治主体形成の史的特質-姫路藩を事例として- 平成22年度
石橋和也 視覚探索時の意思決定における期待と経験の影響 平成22年度
藤岡達磨 消費社会と「共同性」―消費社会理論の可能性― 平成22年度
勝田真由子 戦時下における太宰治の作品研究 平成22年度
横田きよ子 外国地名受容史の国語学的研究 平成22年度
保田祥 名詞の百科事典的意味の抽出方法とその有用性;内省・描画実験・コーパス調査 平成22年度
權京仙* 海港都市青島の形成と発展:20世紀前半の青島をめぐる山東省民の移動と都市発展の関係を中心に 平成22年度
李升* 空間と階層:現代中国都市社会構造の変動-中国の青島市を事例として 平成22年度
富田大介 習慣の原理についての一考察―「心体操」の理論的基礎付けに向けて― 平成22年度
保田祥 名詞の百科事典的意味の抽出方法とその有用性;内省・描画実験・コーパス調査 平成22年度
高田晴美 〈女作者〉田村俊子論 平成22年度
南コニー キルケゴールとサルトルにおける「単独的普遍」―その哲学的概念から社会的現実性へ― 平成22年度
浦野剛司 澁澤龍彦研究―戦後思想との接点― 平成22年度
平田思 ハロルド・ローゼンバーグの美術思想に関する研究 平成22年度
王珍珍* 日中翻訳分析における選択体系機能言語学の役割についての考察 平成22年度
食見文彦 「食べること」の倫理的正当性をめぐる考察-スピノザとミードを手がかりとして 平成22年度
岡本託 近代フランスにおける官僚養成-コンセイユ・デタ傍聴官制度を中心に(1803-1914)- 平成22年度
金泰賢* 朝鮮における在留日本人社会と日本人経営新聞 平成22年度

論文博士

  人文学研究科    文化学研究科  * 外国人特別学生

氏名 論文題目 学位授与年度
真銅正宏 日本近代文学における五感表現の総合的研究 平成28年度
宇野木めぐみ 18世紀フランス小説における女性読者のイメージ―美徳を巡る戦略 平成27年度
柴田陽一 帝国日本と地政学―アジア・太平洋戦争期における地理学者の思想と実践― 平成27年度
坂江渉 日本古代国家の社会編成と地域社会 平成25年度
増田展大 身体の測定とその表象―19世紀末フランスにおける科学と映像技術― 平成25年度
西村好子 散歩する漱石-詩と小説の間 平成25年度
石尾和仁 中世集落景観と生活文化―阿波からのまなざし― 平成24年度
住田哲郎 移動動詞「来る」の文法化とヴォイス機能 平成23年度
大野道邦 大野道邦 平成23年度

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