メタ科学技術研究プロジェクト:方法・倫理・政策の総合的研究

活動の報告

WSMT(メタ科学技術研究ワークショップ)記録

2018年度

第22回 2018年6月7日

「ブルーノ・ラトゥール『法が作られているとき』を読む-法の知の学際的観察」

提題者:興津征雄・法学研究科教授
堀口真司・経営学研究科准教授
司会:高橋裕 法学研究科教授

第21回 2018年5月31日

「原子力発電の費用と負担」

提題者:大島堅一龍谷大学教授
コメント:小田啓二副学長・神戸大学海事科学研究科教授

第20回 2018年5月25日

「生命倫理委員会について討議する」

(額賀叔郎『生命倫理委員会の合意形成』読書会)
担当:茶谷直人・松田毅

2017年度

第19回 2018年3月21日

アスベスト問題から考える先端融合研究の可能性

村山武彦 東京工業大学・環境・社会理工学院・教授(リスク評価)
長松康子 聖路加国際大学・看護学部・准教授(看護学)
古谷杉郎 石綿対策全国連事務局長・A-BAN(Asian Ban Asbestos Network)

第18回 2018年 1月27日(土)

ワークショップ・先端技術の社会実装に関する問題を学際的に討議。

セッション1:

中真生(人文)
Alternatives to terminating the life of a baby or a fetus: From "Baby Post" to Pregnancy conflict counseling(「いのちを絶つとは別の仕方の模索-「赤ちゃんポスト」から妊娠葛藤カウンセリングまで」)

板持研吾(法)
Posthumously Conceived Children and Succession from Perspective of Law(「法学から見た死後懐胎子と相続」)

セッション2:

柳川隆(経)
Expanding Renewable Energy and the Governance of the Liberalized Energy Market(再生可能エネルギーの拡大に伴う自由化されたエネルギー市場のガバナンス)

伊藤真之(人間発達環境)
Some attempts to promote public engagement in science and technology policy in Japan(科学・技術政策への公衆の参画を促すための日本におけるいくつかの試み)

※本企画は、神戸大学先端融合研究環 人文・社会科学系融合研究領域ワークショップ経費による。

第17回 2018年 1月25日(木)

ジョナサン・ウルフ  オクスフォード大学ブラバトニック公共政策大学院教授聘 国際シンポ・ワークショップ:
基調講演 ジョナサン・ウルフ
タイトル 'Risk and the Regulation of New Technology'

特定質問者:塚原東吾(国際文化)、原口剛(人文)

第16回 2017年12月14日(木)

石井哲也 北海道大学安全衛生本部ライフサイエンス系研究安全担当教授 「ゲノム編集を問う:ヒト生殖細胞系列を中心に」

第15回 2017年12月7日(木)

平川 秀幸 大阪大学COデザインセンター・教授「欧州における「責任ある研究・イノベーション(RRI)」の政策および研究の 動向」

第14回 2017年11月16日(木)

柳下正治・環境政策対話研究所「政策形成対話の原点を確認するー環境政策と参加ー」

第13回 2017年11月9日

香川知晶・山梨大学医学部名誉教授「生命倫理の倫理性――生命に関する文理融合研究のために」

第12回 2017年10月26日

特定非営利活動法人パブリック・アウトリーチ研究企画部・研究統括 木 村 浩「次世代エネルギーを考える ー誰がどう決める問題なのかー」

第11回 2017年8月3日

ウルフ・ オクスフォード大学ブラバトニック公共政策大学院教授『「正しい政 策」がないならどうすべきか』(邦訳 勁草書房2016年)合評会

第10回 2017年7月20日

大澤輝夫・神戸大学海事科学研究科准教授「洋上風力発電開発の動向と風況研究の最前線」

  • 報告内容・準備中
  • 討議・準備中

第9回 2017年6月30日

高村ゆかり・名古屋大学環境学研究科教授(国際法・環境法)「パリ協定のインパクト」

  • 報告内容・準備中
  • 討議・準備中

第8回 2017年6月16日

石井哲也・北海道大学安全衛生本部ライフサイエンス系研究安全担当教授「ゲノム編集(「ミトコンドリア置換」も含む)、生殖細胞系列の遺伝学的改変の現状と社会的・倫理的問題について」

第7回 2017年5月26日

星信彦・農学研究科教授「農業分野におけるライフサイエンスの状況と社会的課題」

2016年度

第6回 2017年3月9日

茶谷直人・人文学研究科准教授「徳倫理とメタ科学技術倫理の可能性」

河野哲也・立教大学文学部教授「哲学の社会的責任:哲学対話+地方創成教育の試み」

第5回 2017年2月9日

原口剛・人文学研究科准教授「新しい地理学とジェントリフィケーション論」

  • 報告内容・準備中
  • 討議

高橋裕・法学研究科教授「「科学としての法律学」の系譜」

  • 報告内容・準備中
  • 討議

第4回 2017年1月20日

塚原東吾・国際文化学研究科教授「「メタ科学」へのエクササイズ:「科学者の社会的責任」論と「科学の公共性」をめぐる最近の議論から」

第3回 2016年12月16日

柳川隆・経済学研究科教授「学派の研究」

市澤哲・人文学研究科教授「公共歴史学の射程」

第2回 2016年11月25日

角松生史・法学研究科教授「(行政)訴訟における専門知の利用」

大塚淳・人文学研究科准教授「科学哲学から見た科学方法論とメタ科学」

第1回 2016年11月11日

松田毅・人文学研究科教授「メタ科学技術研究の目標について」

伊藤真之・人間発達環境学教授「科学・技術に関わる市民のエンパワーメント」

PAGE TOP