学生・研究員の活動

このページでは、学生・研究員の研究活動について紹介します。
「過去の卒業論文タイトル」では、近年提出された卒業論文のタイトルをいくつか紹介します。
「過去の修士論文タイトル」では、近年提出された卒業論文のタイトルを紹介します。
「学生・研究員・PD紹介」では、現在在籍している大学院生・研究員、そして博士号取得者について紹介します。

過去の卒業論文タイトル

  • 「古典期ギリシアにおける神話とジェンダー—エフェソスのアマゾン神話を中心に」
  • 「共和政後期ローマにおける政治的演説の機能」
  • 「古代ローマにおける都市計画」
  • 「7世紀アイルランドにおける理想的キリスト教社会—アダムナーンの『聖コルンバ伝』を中心に」
  • 「西欧中世盛期の隠修士運動」
  • 「中世ブルターニュのキリスト教と民衆信仰—9世紀から13世紀の聖人伝を通して−」
  • 「近世ヨーロッパにおける医師について」
  • 「15世紀フランスにおけるジャンヌ・ダルクのイメージ—預言者から女戦士へ−」
  • 「16世紀初めのフス派運動の考察—新聖杯派とボヘミア兄弟団を中心に−」
  • 「ランツゲマインデから見る18世紀グラールスの支配層」
  • 「フランス革命期の言語政策」
  • 「18世紀ドイツにおける脱走から見る軍隊と社会の関係」
  • 「19世紀オーストリアにおけるカトリック教会と初等教育」
  • 「19世紀末から20世紀前半のイギリスにおけるチョコレートの消費」
  • 「19世紀チェコ女性の活動の考察」
  • 「19世紀後半のイギリス鉄道業における福利厚生事業に関する考察」
  • 「19世紀フランスにおける地理学協会と『文明化の使命』」
  • 「ナチス政権下における美術の弾圧」
  • 「20世紀上海に生きたユダヤ人—ドイツ・オーストリア系ユダヤ人難民による流入の事例から―」
  • 「20世紀転換期アメリカの映画産業と移民の流入—エジソン・トラストが残したもの−」
  • 「ソ連の作曲家D.ショスタコーヴィチの実像—政治権力と作品解釈の観点から―」
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    過去の修士論文

    2016年度修士論文

  • 楠野 優子「中世後期フィレンツェにおけるオペラ・デル・ドゥオーモ—羊毛組合と都市政府の間で—」
  • 佐藤 瑞恵「中世盛期ジェノヴァのマグレブ交易―ベジャイアへの商業投資を中心に―」
  • 西又 悠「元首政期ローマ帝国における小アジア都市間の対立と和解」
  • 林 孝洋「アメリカ合衆国におけるガリバルディ支援—支援団体の活動分析—」
  • 2015年度修士論文

  • 岡島 奈々「古典期アテナイにおけるゲノスの宗教的権威」
  • 2014年度修士論文

  • 牧野 成明「19世紀後半のクロアチア軍政国境地帯—スラヴォニア地域を中心に—」
  • 松井 大樹「18世紀末ハプスブルク世襲領における書籍検閲および出版政策」
  • 2013年度修士論文

  • 太田 峻「スペイン女性と脱宗教化-世紀転換期フェミニストの事例を中心に-」
  • 野村 雄紀「17世紀前半ヴェネツィア共和国本土領の間接税徴収制度」
  • 古江 純一郎「第二次大戦以後のドイツ・ユダヤ人に関する一考察-1980年代以降の西ドイツと統一後の事例を中心に-」
  • 衣笠 太朗「1940年代後半上シレジアにおけるドイツ系住民の強制移住」
  • 篠原 真理「フランス革命期における公教育の展開」
  • 吉田 恭悟「19世紀後半オーストリアのダルマチア政策」
  • 阿津坂 知香「サン=テュベール修道院年代記から見る叙任権闘争」
  • 伊藤 雄亮「大戦間期プラハにおけるドイツ系住民の活動について」
  • 2012年度修士論文

  • 山崎 哲朗「アウスグライヒ期ハンガリーにおける教育の拡充と『非マジャール系国民』」
  • 全 香丹「ヴァイマル期ドイツにおける女性と家族生活」
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    学生・研究員・PD紹介

    研究員・PD

  • 竹内 一博:アテネ大学博士課程留学中(ギリシア政府奨学生):古典期アテナイ政治社会史、ギリシア碑文学
    博士論文『前4世紀アテナイの政治文化とデーモス』(2007-03-25学位授与)
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  • 菊池 智子:神戸大学人文学研究科研究員:中世イングランドの歴史叙述:
    博士論文『12-13世紀イングランドの歴史叙述におけるユダヤ人』(2009-03-25学位授与)
    さらに詳しくはこちら(研究者Researchmap)
  • 石井 大輔:神戸大学人文学研究科研究員:近世ハプスブルク諸邦における宗派対立:
    博士論文『近世ハプスブルク諸邦における宗派対立と領邦-16・17世紀の領邦上オーストリアの形成-』(2010-03-25学位授与)
  • 岡本 託:神戸大学人文学研究科研究員:近代フランス制度史
    博士論文『近代フランスにおける官僚養成-コンセイユ・デタ傍聴官制度を中心に(1803-1914)-』(2011-03-25学位授与)
    さらに詳しくはこちら(研究者Researchmap)
  • 杉本 宗子:近代フランス海軍史/フランス海軍と植民地政策
    博士論文『フランス第2帝政期における植民地と海軍』(2014-03-24学位授与)
  • 治部 千波:食文化史/近世・近代フランスにおける給仕法、食文化
    博士論文『宮廷儀礼の文化史ーフランス式配膳法をめぐる一考察』(2014-03-24学位授与)
  • 中山 明子:中世イタリア史/シエナ都市史
    博士論文『13〜14世紀におけるシエナの都市=農村関係 —マニャーティと農村—』(2016-03-24学位授与)
  • 市原 晋平:近世ハンガリー史/18世紀ハンガリーのツィガーニ
    博士論文『18世紀ハンガリー王国の《ツィガーニ共同体》—市場町ミシュコルツにおけるその形成、機能、「解体」?』(2016-09-25学位授与)
  • 林 孝洋:近代イタリア史
  • 大学院生:博士後期課程

    D3
  • 青木 弘子:近代チェコ史/ジェンダー史
    (チェコ、カレル大学留学)
  • 根本 峻瑠:近代ハプスブルク史/日常語調査、言語政策(学術振興会特別研究員DC)
    (チェコ、カレル大学留学)
  • 野村 雄紀:近世ヴェネツィア共和国史/財政史(学術振興会特別研究員DC)
    (海外派遣プログラムによりヴェネツィア大学留学)
    さらに詳しくはこちら(研究者Researchmap)
  • D1
  • 西又 悠:古代ギリシア・ローマ史/帝政期小アジアの都市間紛争
  • 大学院生:博士前期課程

    M2
  • 松藤 倫子:中世イタリア史
  • 山下 泰生:近世・近代ハプスブルク史
  • 趙 培華:中世イタリア史
  • M1
  • 井上俊希:古代ローマ史
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