学生・研究員の活動
過去の卒業論文タイトル
ここでは近年提出された卒業論文のタイトルをいくつか紹介します。
「古代ローマとガリア人(ケルト人)との関係について」
「西欧中世盛期の隠修士運動」
「16世紀フランスにおける本造りの世界―印刷職人再考―」
「帝国議会から見る16世紀神聖ローマ帝国の『まとまり』」
「18世紀ドイツにおける脱走から見る軍隊と社会の関係」
「19世紀ハンガリーのユダヤ人に見るハンガリー化」
「近世イギリスにおける海賊と私掠」
「イギリス・中国間におけるアヘン貿易とその終結」
「ラップ・ミュージック―その誕生から1990年代初頭にいたるまでのアメリカ社会との相互関係―」
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過去の修士論文
2012年度修士論文
山崎 哲朗『アウスグライヒ期ハンガリーにおける教育の拡充と「非マジャール系国民」』
全 香丹『ヴァイマル期ドイツにおける女性と家族生活』
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学生・研究員・OD紹介
研究員・OD
竹内 一博:アテネ大学博士課程留学中(ギリシア政府奨学生):古典期アテナイ政治社会史、ギリシア碑文学
博士論文『前4世紀アテナイの政治文化とデーモス』(2007-03-25学位授与)
菊池 智子:神戸大学人文学研究科研究員:中世イングランドの歴史叙述:
博士論文『12-13世紀イングランドの歴史叙述におけるユダヤ人』(2009-03-25学位授与)
石井 大輔:神戸大学人文学研究科研究員:近世ハプスブルク諸邦における宗派対立:
博士論文『近世ハプスブルク諸邦における宗派対立と領邦-16・17世紀の領邦上オーストリアの形成-』(2010-03-25学位授与)
岡本 託:神戸大学人文学研究科研究員:近代フランス制度史
博士論文『近代フランスにおける官僚養成-コンセイユ・デタ傍聴官制度を中心に(1803-1914)-』(2011-03-25学位授与)
大学院生:博士後期課程
D3
中山 明子:中世イタリア史/シエナ都市史
池田 豪介:中世ドイツ史/中世ドイツ南部の帝国都市
杉本 宗子:近代フランス海軍史/フランス海軍と植民地政策
治部 千波:食文化史/近世・近代フランスにおける給仕法、食文化
市原 晋平:近世ハンガリー史/18世紀ハンガリーのツィガーニ(ミシュコルツ大学(ハンガリー)留学中)
雪村 加世子:近世アイルランド史/海事史(トリニティカレッジ・ダブリン(アイルランド)留学中)
朝治 俊輔:近代イギリス海事史/19世紀英仏海峡の密輸
松岡 拓也:近世中欧史/18世紀シュレージエンの教育と教会
D1
青木 弘子:近代チェコ史
根本 峻瑠:近代チェコ史
大学院生:博士前期課程
M2
太田 峻:スペイン現代史
野村 雄紀:近世ヴェネツィア史
古江 純一郎:ドイツ現代史
衣笠 太朗:ドイツ・ポーランド現代史
篠原 真理:フランス近代史
吉田 恭悟:クロアチア(ダルマツィア)近代史
阿津坂 知香:中世ベルギー史
伊藤 雄亮:チェコスロヴァキア現代史
M1
牧野 成明:ユーゴスラヴィア現代史
松井 大樹:オーストリア近代史
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