Q&A

 地理学教室に関するQ&A集です。
質問ならびに回答は順次追加してまいります。


Q. 地理学教室で学びたい(学部)

A.
地理学教室のある地理学専修は神戸大学文学部に設置されている5講座・15専修のうちの1専修ですが、その振り分けは1回生の後期に行われる希望調査を経て、2回生前期から各専修に配属される仕組みとなっています。ですので、神戸大学地理学教室で学びたい方はまず文学部への合格を目指してください。

 入試の詳細についてはこちら ⇒文学部Webサイト

 各専修への振り分けに際しては1回生の前期に開講される各講座の入門講義(地理学専修は社会文化講座に属します)や、1回生の後期に開講される各専修の基礎講義(地理学専修の場合は「人文学基礎・地理学」)、また各専修によるガイダンスなど、希望する専修を決定する上で参考となる機会は多数ありますので、これらを参考にして自分に合った専修を選んでください。


Q. 地理学教室で学びたい(博士課程前期/後期課程)

A.
学部入試とは異なり、出願時に希望する専修を選ぶシステムとなっています。出願時に志望する選考を「社会動態専攻」、志望する教育研究分野を「社会文化論コース 地理学専修」をとして出願してください。

 地理学専修においては入学試験で「英語」(博士課程前期課程のみ)、「専門科目(地理学)」の筆記試験および出願時に提出する研究計画書・論文についての口頭試問が課されます。

 入試の詳細についてはこちら ⇒人文学研究科Webサイト


Q. 自然地理学を学びたい

A.
地理学のうち気候・地形・河川・海洋などに関する分野を総称して自然地理学と呼びますが、本教室で主に扱うのは人文地理学と呼ばれる、都市・経済や文化・宗教など人文的な領域を扱う地理学です。

 本教室では外部から講師を招いて自然地理学も講義を開講していますのでこうした分野を学ぶことはできますが、もし自然地理学を専門に学びたいのであれば他学部もしくは他大学の受験をおすすめします。


Q. 高等学校での地理履修について

A.
高等学校の地歴科に「地理A」「地理B」という科目がありますが、地理学専修への配属にあたってこれらの科目の履修は要求していません。

 研究する上ではこれら科目を履修しており、地理に関してある程度の知識があるのが望ましいのは事実ですが、もし履修していない場合でも基礎科目や勉強会などによってバックアップしますので、高等学校で地理を履修していない学生のみなさんも積極的に地理学教室の扉を叩いてみてください。


Q. 第2外国語の選択について

A.
地理学専修への配属にあたって、第2外国語は特に指定していません。

 地理学が学問として成立した19世紀初頭においてはドイツ、ついでフランスが地理学の本場でしたが、20世紀後半になって計量的な地理学が普及して以降はアメリカが人文地理学をリードしており、現在では地理学の文献で最も多く用いられている言語は英語となっています。


Q. トップページの写真について

A.
上段左から
・神戸大学文理農学部キャンパスのロータリー(兵庫県神戸市灘区)
・篠山における巡検の風景(兵庫県篠山市/2008年度秋期・地理学実習II)
・勝沼のぶどう畑(山梨県甲州市/2009年度秋期・地理学実習II)
・太陽の塔(大阪府吹田市/2011年度春期・地理学実習II)

 下段左から
・下津井名産の干し蛸(岡山県倉敷市/2010年度秋期・地理学実習II)
・甲府城天守台(山梨県甲府市/2009年度秋期・地理学実習II)
・千里竹見台団地の高層スターハウス(大阪府吹田市)


Q. お問い合わせ

A.
お問い合わせ・ご意見等ございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。

  地理学教室(原口)メールアドレス  hartak76@gmail.com

※迷惑メール対策のため@を全角にしてあります。お手数ですが、半角に直してご送信下さい。

・その他連絡先

 〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学文学部・大学院人文学研究科 地理学教室

藤田研究室 Tel/Fax:078-803-5533
原口研究室 Tel/Fax:078-803-5534
菊地研究室 Tel/Fax:078-803-5535

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