神戸大学の展示・イベント紹介 2017

神戸大学には数多くの貴重な文化・自然資源が収集、保存されています。神戸大学では、これら学術資料を公開する企画展を、毎年開催しています。2015年度より、”サテライト巡回展”として、企画展をキャンパス内で巡回展示しています。最寄りのキャンパスで、貴重な資料をどうぞご覧ください。

阪神・淡路大震災/災害の記憶を伝える

2018年1月17日、阪神・淡路大震災から23年目となります。「災害の記憶を伝える―阪神・淡路大震災、東日本大震災とコミュニティー」 2018.1.11-2.1、社会科学系図書館;同時開催、人文科学系図書館(予定)

サテライト巡回展・企画展

2017年(サテライト巡回展・全体案内チラシ、はこちら)

「景観文化財の継承と活用」4.14-5.24:海事博物館、6.12-9.8:社会科学系図書館(目録)

「神戸における海技者教育100 年のあゆみ」 7.14-10.31、海事博物館;11.17-2018.1.31、百年記念館;2018.3.9-4.6、社会科学系図書館
「誓子と海 ―神戸開港150年によせて―」 10.10-10.20、百年記念館
「神大キャンパス今昔物語 ―神戸大学創立115周年記念―」 10.26-11.10、百年記念館;11.27-12.18、海事博物館;2018.2.7-3.3、社会科学系図書館
「神戸開港150年関連展示」(仮) 10.13-12.19、社会科学系図書館
「災害の記憶を伝える ―阪神・淡路大震災、東日本大震災とコミュニティー」 2018.1.11-2.1、社会科学系図書館

2016年度(サテライト巡回展・全体案内チラシ、はこちら) : 「神戸における海技者教育100年のあゆみ」7月15日(金)-10月31日(月)、11/21(月)-'17 1/25(水)、3/6(月)-4/6(木)(企画展パンフレットPDF 巡回展目録PDF)/「誓子と『京大俳句』」10月11日(木)-10月21日(金)/「近代にみる港町の神戸大学-神戸開港150年記念-」10月27日(木)-11月11日(金)、11/28(月)-12/14(水)、'17 2/6(月)-2/24(金)/「モダン神戸の光と影 ~「新聞記事文庫データベース」より~」10月14日(金)-12月20日(木)/「阪神・淡路大震災関連展示」'17 1月12日(木)-2月1日(水)/「景観文化財の継承と活用:災害の記憶を伝える」'17 1月31日(木)-3月29日(水)/地理学オープンセミナー、および関連図書展 「災害の記憶を伝える」神戸大学人文科学図書館ほか10月11日(火)-10月18日(火)

2015年度 :「災害と文化財保存の歴史地理-阪神・淡路大震災20年を越えて-」2016年2月1日-6月30日/その他「大戦中の日本商船、船員の姿」 (巡回展の目録pdf)、「誓子・波津女・実花 三人展-妻と妹と-」、「戦時下の神戸大学-戦後70年記念-」、「資料展 村上家文書の世界-近世×神戸×農村-」、「阪神・淡路大震災関連展示(リバイバル展示)」

2014年度:ワークショップ+展示会「歴史地震(貞観地震)に学ぶ津波の実態」

注1)それぞれの展示の詳細は、リンクをご参照の上、各会場・主催団体にお問い合わせください。企画展、サテライト巡回展いずれも、展示内容や日程が、一部変更される場合がございます。サテライト巡回展は2015年度から、神戸大学海事博物館と文学部文化財学講座が企画し、各機関の協力により実施しています。

注2)地理学教室の企画展資料は、神戸大学震災文庫デジタルアーカイブに収蔵されています。

▲このページの上部へ