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 国立大学の教員養成と県立高校の探究活動とが結びついたユニークな高大連携の取り組みを紹介しています。

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神戸大学文学部生が御影高校で「日本史B」の授業を行いました(2019.02.12)

 御影高校2年生の「日本史B」の授業で、神戸大学文学部社会学専修3年生の山越香恋さんが実習授業を行いました。


 授業のテーマは「時代背景と『学校』」。寺子屋で教えられた「読み書き」が、庶民にとって支配を受けるために必要だっただけでなく、何かを主張するための重要な手段ともなったことを、江戸時代の史料を通して考えるという内容で、最後には自分自身のデンマーク留学の経験を交えて、教育とは何か、学校とは何かを問いかけて終わりました。

 


 

 右上の写真は、班学習で史料を読んでいるところです。

 この実習授業は、御影高校と連携して行っている授業のオプションとして、毎年希望者を募って行っているものです。事前・事後にご指導をいただき、貴重な授業をご提供くださった御影高校の先生方に、この場を借りて御礼申し上げます。

2019年02月12日
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