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 国立大学の教員養成と県立高校の探究活動とが結びついたユニークな高大連携の取り組みを紹介しています。

ニュース

前期のGS人文地理と地歴科教育論

 去る6月25日、御影高校で高校生たちの中間発表が行われました。今年は8班が、高齢者とのつながり、災害と子どもの安全や避難、ジェンダー、歩きスマホなどの課題に取り組み、テーマを深めてきました。発表では生徒だけでなく、大学生や先生たちからたくさんのコメントを頂いています。これから高校生たちは夏休みにかけて、課題を整理しさらに調査を深めていきます。9月が楽しみです。

 サポートする大学生たちは、御影高校での活動の合間を縫って、神戸大学で「地歴科教育」についての学びを深めています。5月と7月の2回に分けて、黒河先生(東洋大姫路附属中高)から、これから始まる新しい学習指導要領や「歴史総合」について講義を聴きました。現場で実際に授業をなさっている先生の発言は、やはり重みが違います。

 

2019年07月30日
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