神戸大学大学院人文学研究科文化構造専攻国文学教育研究分野
神戸大学文学部人文学科国文学専修



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『国文論叢』は、神戸大学の文理学部における国語研究・国文学研究そして国語教育の研究成果を公表する学術雑誌として、1953年6月に創刊されました。
その後文理学部の改組等で『国文論叢』の刊行は中断しましたが、1982年3月に改めて神戸大学文学部国文学専攻の雑誌として復刊されました。
現在、『国文論叢』は神戸大学文学部国語国文学会研究部会を発行母体とし、山口誓子学術振興基金からの助成を得て、創刊以来の名称と号数を継承しています。
本誌は、会員外にも海外を含む約300の大学・研究機関に送付され、本教育研究分野の研究活動の成果を示すものとして広く学界に認知されています。



『国文論叢』投稿規定



最近刊行されたバックナンバーのご紹介

第52号(2017年3月)
東宮退位の記憶──『大鏡』の成立環境を考えるために──/中瀬 将志
相馬庸郎先生著作目録/林原純生・西村好子・金岡直子
ロシアを示す日本独自表記「露」出現と定着/横田 きよ子
「わけだ」の使用実態──BCCWJの例を用いて──/陳 秀茵
「と」条件文の母語話者使用実態について──教科書の記述を検討するために──/郭 聖琳
「Pことになる」型の文について/鈴木 義和


第51号(2016年9月・特集 近世散文の深度)
江戸怪談の原像──産女のお弔い──/堤 邦彦
三馬会話の前提/西田 耕三
「樊噲」考──絵詞として読む『春雨物語』──/稲田 篤信
主命の届かぬ場所──『武家義理物語』『新可笑記』より──/木越 俊介
「吉備津の釜」考──再会場面の磯良──/天野 聡一
『竺志船物語』の設定/田中 康二


第50号(2016年3月)
後宮の細殿──その特質と役割をめぐって──/天野 ひろみ
『義経記』と山科に関する一考察──山科家という視点から──/斉賀 万智
大学生会話におけるスピーチレベル──発話機能という枠組みから──/賈 璐
発話スタイルのパターンに見るキャラクタの考察──韓国語翻訳との比較から──/住田 哲郎


第49号(2015年3月)
読書としての戦争体験──井上光晴「ガダルカナル戦詩集」と戦中派の思想──/梶尾 文武
『源平盛衰記』における建礼門院と四季/吉田 后希
シンポジウム「国語教育の現状と課題」/西村好子・藪本勝治・石堂有紀・川端優樹・石山貴裕


第48号(2014年3月)
漢音声調における上声・去声間の声調変化──日本漢文の場合──/石山 裕慈
『大鏡』の道長造形──「才」との関係をめぐって──/中瀬 将志
明治前期の出版物における平仮名字体の使用傾向について/ダニエル・小林ベター
文接続の接続表現の分類について/鈴木 義和


※出力の都合上、JIS第1水準・第2水準の字体に改めた漢字があります。

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