神戸大学大学院人文学研究科文化構造専攻国文学教育研究分野
神戸大学文学部人文学科国文学専修



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大学院・国文学教育研究分野

日本の言語文化の特質について、また日本文化を通して見た人間の普遍性について研究します。前期課程ではテキスト解析能力の鍛錬等、後期課程では高度な研究能力の養成等を行います。
本教育研究分野には、古典文学、近世・近代文学、国語学、日本語教育学に、計7名の教員が配置されており、学生の多種多様な研究テーマや進路志望に対応できるよう、国語国文学の諸領域をカバーしていています。教員・在学生・卒業生による学会「神戸大学文学部国語国文学会」の機関誌『国文論叢』、院生の自主運営雑誌『国文学研究ノート』等、研究発表の場も豊富です。


文学部・国文学専修

国文学専修は、国文学、国文学近代、国語学の3分野からなり、古代から近現代にいたる各時代の日本語・日本文学についての研究を行なうところです。人は言葉によって思考し、あらゆる思想や、人生観や、喜怒哀楽などを文学に投影してきました。日本語・日本文学の歴史と現在を学ぶことは、日本人の精神がこれまで辿ってきた道と現在のあり方、そしてこれから進むべき行く先を追究することに他なりません。そのことを通して、自分の立つ位置について確かな目を持つことは、私たちに、揺るがぬ自信と判断力を与えてくれます。

また、日本語・日本文学の研究は今や日本だけのものではありません。国文学専修は、東アジア諸国、英、米、東欧など、様々な国から多くの留学生を受け入れています。国文学専修で学ぶことは、それぞれ異なる文化的背景を持ちながら、日本人の思想や文学に強い関心を持つ留学生と交流する日々でもあります。彼らは、私たち日本人が実はいかに日本を知らないか、ということに気づかせてくれるとともに、異なる立場から日本文化を見つめる視点も教えてくれます。国文学専修は、世界に開かれた目を持ち、世界に向けて日本文化を発信できる国際人を育てる場でもあるのです。


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