神戸大学大学院人文学研究科文化構造専攻国文学教育研究分野
神戸大学文学部人文学科国文学専修



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神戸大学文学部国語国文学会は、国文学教育研究分野の教員、学生、卒業生を会員とする組織です。国文学会の機関誌として、同窓会誌の性格を持つ『神戸大学文学部国語国文学会報』を毎年発行しています。
その下部組織に神戸大学文学部国語国文学会研究部会があります。研究部会は現在会員200名で組織され、年1回研究発表会を開催しています。研究発表会では、他大学の研究者の講演や大学院生の研究発表が行われます。
研究部会の活動の主たる目的は、神戸大学文学部国文学専修の卒業生と人文学研究科の在籍・修了生で教育・研究職に従事している者の相互研鑚を目的とするものですが、『国文論叢』の発行もその重要な仕事です。

(過去の研究部会)

平成29年度神戸大学国語国文学会研究部会

日時  8月20日(日)午後1時~   
場所  瀧川記念学術交流会館2階(神戸大学文理農学部敷地内)


【研究発表】
「状態の発生」・「動作の完了」の問題点とその解決/井上高輔(本学博士課程後期課程1年)
日韓両言語における文末表現の男女差について――依頼場面を中心に――/ 李 玧周(本学博士課程後期課程1年)
寺山修司戯曲「阿呆船」論――歴史の劇的比喩――/劉 夢如(本学博士課程後期課程1年)
リービ英雄における翻訳とアイデンティティー――「なる」ことをめぐって――/トーマス・ブルック(本学博士課程前期課程2年)


平成28年度神戸大学国語国文学会研究部会


日時  8月20日(土)午後1時~   
場所  瀧川記念学術交流会館2階(神戸大学文理農学部敷地内)

第1部 【研究発表】
夢想のテロル──中上健次「十九歳の地図」論──/松田 樹(本学博士課程前期課程2年)
物語の氾濫──古井由吉「聖」について──/竹永知弘(本学博士課程後期課程1年)
「ことになる」の一考察──中国語話者への教育に向けて──/陳 秀茵(本学博士課程後期課程1年)

第2部 【講演】
人形浄瑠璃文楽、伝統演劇の魅力(と苦難)/ボナヴェントゥーラ・ルペルティ(ヴェネツィア大学教授)


平成27年度神戸大学国語国文学会研究部会


日時  8月22日(土)午後1時~   
場所  瀧川記念学術交流会館2階(神戸大学文理農学部敷地内)

第1部 【研究発表】
太宰治の中期作品における故郷/大北彩香(本学博士課程前期課程2年)
条件表現の指導について/郭 聖琳(本学博士課程後期課程2年)

第2部 【シンポジウム】
テーマ:近代意識の発生と古典への回帰
キッチュとしての古典──保田與重郎と三島由紀夫──/梶尾文武(本学准教授)
『源氏物語』古典化のあゆみ/福長 進(本学教授)
司会・コメンテーター/樋口大祐(本学准教授)
平成26年度神戸大学国語国文学会研究部会

日時: 8月23日(土)午後1時~ 
場所: 瀧川記念館2階

第1部【研究発表】
冷泉聖代の始発における周公旦受容について/鄭 寅瓏(本学博士後期課程1年)
現代日本語におけるスピーチレベル――同学年の女子学生の初対面会話を通して――/賈 璐(本学博士後期課程2年)

第2部【シンポジウム】
テーマ:国語教育の現状と課題(司会:西村好子(本学非常勤講師))
題目・報告者:
①『夢十夜』の解釈と鑑賞――読みの方法を考える教材として――/藪本勝治(灘中学校・高等学校教諭)
②自習教材『マスター古文』シリーズの作成――おもしろさと文法理解のために――/石堂有紀(兵庫県立姫路飾西高等学校教諭)
③「言語活動の充実を図る」ための一実践――競技ディベートを通じて――/川端優樹(兵庫県立西宮南高等学校教諭)
④短歌指導のこれから――新しい韻文指導の方法とその可能性――/石山貴裕(大阪市立鶴見商業高等学校教諭)
⑤全体討議


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