宮下 規久朗Kikuro Miyashita
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宮下 規久朗Kikuro Miyashita

所属


神戸大学 大学院人文学研究科 教授(美術史学専修)
〒657 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
(TEL&FAX) 078-803-5510
(e-mail)kikuro@kobe-u.ac.jp



略歴


1982年 3月 愛知県立旭丘高等学校卒業
1987年 3月 東京大学文学部美術史学科卒業
1989年 3月 東京大学大学院人文科学研究科修了
この間、1988年3月-9月 イタリア、シエナ大学に留学
1989年 1月 兵庫県立近代美術館学芸員
1992年 4月 東京都現代美術館学芸員
1995年10月 神戸大学文学部助教授
1998年 3月-1999年1月 文部省在外研修員としてローマ大学美術史研究所で研究
2007年 4月 神戸大学大学院人文学研究科准教授
2013年10月 同 教授(現在にいたる)

1993年10月-1995年9月 放送大学非常勤講師
1997年 4月-2009年9月 神戸女学院大学非常勤講師
1997年 4月-2000年9月 兵庫県立近代美術館美術講座講師
1999年 4月-2001年3月 帝塚山短期大学非常勤講師
1999年 4月-2003年3月 神戸女子大学非常勤講師
1999年 4月-2001年3月 神戸学院大学非常勤講師(集中)
1999年10月-2000年3月 姫路独協大学非常勤講師
2000年 4月-2000年9月 名古屋大学文学部非常勤講師(集中)
2000年 9月-2001年3月 大阪大学文学部非常勤講師
2001年 4月-2009年9月 関西学院大学非常勤講師
2002年 4月-2004年3月 東京大学教養学部非常勤講師(集中)
2008年 4月-2012年9月 愛知県立芸術大学非常勤講師(集中)


学会活動・社会活動


1997年 5月-1998年3月 豊中市教育委員会文化総合施設専門委員
1997年 4月-2003年3月 加西市史編纂委員会文化財部専門委員
1997年11月-2013年3月 西宮市大谷記念美術館運営委員
1997年12月-2001年4月 大阪市海洋博物館(仮称)展示美術品評価委員会委員長
1999年 6月- 美術史学会常任委員(現在にいたる)
2002年 7月-2009年7月 文化資源学会理事
2004年10月-2008年10月 国立民族学博物館共同研究員
2006年 8月- 日本学術会議連携会員(現在にいたる)


受賞歴


1999年 5月 第 6回鹿島美術財団賞
2005年 9月 第10回地中海学会ヘレンド賞
2005年12月 第27回サントリー学芸賞


著書(単著)


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ティエポロ』 トレヴィル、1996年。
『カラヴァッジョ 光と影の巨匠 バロック絵画の先駆者たち』展カタログ(執筆・翻訳・監修)朝日新聞社、2001年
バロック美術の成立』 山川出版社、2003年。
カラヴァッジョ—聖性とヴィジョン』 名古屋大学出版会、2004年(サントリー学芸賞・地中海学会ヘレンド賞受賞)
イタリア・バロック―美術と建築』 山川出版社、2005年。
カラヴァッジョ(西洋絵画の巨匠11)』小学館、2006年11月。
食べる西洋美術史―「最後の晩餐」から読む』 光文社、2006年。
カラヴァッジョへの旅―天才画家の光と闇』 角川学芸出版、2007年。
モディリアーニ-モンパルナスの伝説』 小学館、2008年。
刺青とヌードの美術史―江戸から近代へ』 日本放送出版協会、2008年。
もっと知りたいカラヴァッジョ―生涯と作品』 東京美術、2009年。
カラヴァッジョ巡礼』 新潮社、2010年。
ウォーホルの芸術―20世紀を映した鏡』 光文社、2010年。
不朽の名画を読み解く』(編著)ナツメ社、2010年。
裏側からみた美術史』日本経済新聞社、2010年。
フェルメールの光とラ・トゥールの焔―「闇」の西洋絵画史』小学館、2011年。
知っておきたい世界の名画』角川学芸出版、2012年。
知識ゼロからのルネサンス絵画入門』幻冬舎、2012年。
欲望の美術史』光文社、2013年。
モチーフで読む美術史』筑摩書房、2013年。
モチーフで読む美術史2』筑摩書房、2015年。
美術の誘惑』光文社、2015年。
しぐさで読む美術史』筑摩書房、2015年。
闇の美術史 カラヴァッジョの水脈』岩波書店、2016年。
ヴェネツィア 美の都の一千年』岩波書店、2016年。


     

    

    

    

 

著書(翻訳・共著)


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マチス』Rachel Barnes編、日本経済新聞社、1991年。
バロック的』洋泉社、1992年。
幕末・明治の画家たち』(辻惟雄編)ぺりかん社、1992年。
バロックの闇と光(「名画への旅」11)』講談社、1993年。
近代絵画の流れ』(森田義之・児島薫と共著)朝日新聞社、1995年。
アンディ・ウォーホル 1956-86:時代の鏡』展カタログ、東京都現代美術館編、朝日新聞社、1996年。
マネ』Henri Lallemand著、日本経済新聞社、1996年。
イタリア・ルネサンス美術論』(関根秀一編) 東京堂出版、2000年。
マチスとピカソ』Yve-Alain Bois著、日本経済新聞社、2000年。
カラヴァッジョ鑑』(岡田温司編)人文書院、2001年。
世界の中の三島由紀夫』(松本徹・佐藤秀明・井上隆史編)勉誠出版、2001年。
表徴と芸能(岩波講座「天皇と王権を考える」6)』(樺山紘一編)岩波書店、2003年。
カラヴァッジョ(アートライブラリー)』Timothy Wilson-Smith著、西村書店、2003年。
『ミラノ展』カタログ、大阪市立美術館・千葉市立美術館編、読売新聞社、2005年。
『櫻井忠剛と関西洋画の先駆者たち』展カタログ、尼崎市総合文化センター、2005年。
西洋美術史』(北澤洋子編)武蔵野美術大学出版局、2006年。
レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(池上英洋編)東京堂出版、2007年。
ダ・ヴィンチ—天才の真実』(池上英洋編)宝島社、2007年。
絵画の制作学』(藤枝晃雄・谷川渥・小澤基弘編)日本文教出版、2007年。
モディリアーニ—夢を守り続けたボヘミアン』June Rose著、西村書店 、2007年。
モディリアーニの恋人』(橋本治と共著)新潮社、2008年。
イタリア絵画』Stefano Zuffi著、日本経済新聞社、2008年。
展示の政治学』(川口幸也編)水声社 、2009年。
宗教と文学(アウリオン叢書7)』(井上隆史編)、2009年。
シャガール—天使とぼくのあしあと』David McNeil著、西村書店、2010年。
三島由紀夫の愛した美術』(井上隆史と共著)新潮社、2010年。
社会の中の芸術-料理・食・芸術文化を中心として』(青山昌文・坂井素思編)、放送大学教育振興会、2010年。
ヌードの美術史』(谷川渥・藤原えりみと共著)2010年、美術出版社。
ヴェネツィア物語』(塩野七生と共著)新潮社、2012年。


    

    

    

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