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Last updated at 5 Jun. 1998


台湾先住民の工芸

会期:平成11年1月5日〜3月14日
会場:東洋館第3室

    漢族が台湾に移住する前から、台湾には独自の文化を持つ民族が住んでいた。なかでも台湾中央の山岳地帯や東部平地などに居住しているのは、以前高砂族とも総称された人々で、九つほどの溝区が区別される。彼らは焼畑農耕や、狩猟、漁猟を行って暮らしており、言語、文化、習俗の上でそれぞれ異なった特色を持っている。今回の特集陳列では、それらの民族の作り出した服飾や日用品などの独特の工芸品を展示する。

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このページは、東京国立博物館学芸部東洋課からの要請に応え、神戸大学文学部美術史研究室が制作したものです。

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