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Last updated at 5 Jun. 1998


クメールの美術工芸 −フランス極東学院交換品−

会期:平成10年7月25日〜9月20日
会場:東洋館第3室

    現在のカンボジアの地に住むクメール族は、世界的に有名なアンコール・ワットにも代表されるように、優れた美意識を持つ民族として知られ、仏教・ヒンドゥー教にもとづいた美しい宗教美術を生んだ。当館には、昭和19年(1944)にフランス極東学院との美術品交換でもたらされたクメールの仏教・ヒンドゥー教の彫刻が31件、陶器・金工品38件が所蔵されており、これらを約50年ぶりに一堂に展示する。

ナーガの上のブッダ アンコール・トム発見

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