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Last updated at 5 Jun. 1998


古渡更紗

会期:平成10年6月2日〜7月12日
会場:東洋館第3室

    インド更紗は、桃山から江戸時代にかけて大名、豪商、町衆、粋人に珍重され、小袖、帯、茶道具、絵画の包裂などに用いられた。近江彦根藩の井伊家には、17〜18世紀の制作にかかるインド更紗が多数伝来していた。
 本展では、昭和46年に当館保存となったこの彦根更紗450枚に加え、茶道具や絵画の包裂、当時の風俗を画いた屏風などをあわせて展示する。

浅黄地丸文尽し模様更紗 インド

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