お知らせ
 

 

2回 海港都市研究会


 講演:The Second Great Exchange: The ‘Globalization’ of Disease in the

Long Nineteenth Century

 講演者:Mark Harrison (University of Oxford, Professor of the History

of Medicine, Director of the Wellcome Unit for the History of Medicine)

 

 日時:20111212() 1700-1830 (講演は英語。通訳ありの予定)

 場所:神戸大学文学部小ホール

 ※終了後は懇親会を予定しています。

 

 講演者プロフィール

 Mark Harrison教授は、疫学・医学の歴史が専門で、この分野で多数の著書・論文を公刊しています。現在の主な研究テーマは、1700年から1850年に かけての医学と大英帝国の拡大の歴史、第一次世界大戦期における医学、病気と商業の関係についての歴史などです。

 

 主要著作

 Public health in British India: Anglo-Indian preventive medicine, 1859-1914, Cambridge, 1994.

 Climates and constitutions: Health, race, environment and British Imperialism in India, 1600-1850, Oxford, 1999.

 Medicine and Victory: British Military Medicine in the Second World War, Oxford, 2004.

 Disease and the Modern World: 1500 to the Present Day, Cambridge, 2004.

 Fractured States: Smallpox, Public Health and Vaccination Policy in

British India 1800-1947, Hyderabad, 2005

 

主催:神戸大学大学院人文学研究科 海港都市研究センター

共催:古典力・対話力プログラム

 

 

 

第5回 海港都市colloquium


教授(中国海洋大学)

講演 中国におけるグローバル化と社会構造の転換−青島の事例− 



主催 神戸大学大学院人文学研究科海港都市研究センター

日時   200878日(火) 15:3017:00

場所   神戸大学文学部A1階 学生ホール

ポスター  詳細は、こちら

問い合わせ先  神戸大学大学院人文学研究科海港都市研究センター

            電話:078-803-5459

 
講演は基本的に中国語で行ないますが、質疑応答の前に適宜簡単な日本語による要約を行う場合があります。

 

 

国際学術シンポジウム「東アジア諸地域における文化交流」(仮)での研究報告者公募

趣旨
  本年11月下旬、韓国釜山市にて、神戸大学大学院人文学研究科海港都市研究センターと韓国海洋大学が主催する国際学術シンポジウムを開催いたします。 つきましては、シンポジウムでの研究発表を公募いたします。研究発表を行いたい方は、下記の要領にもとづき応募して下さい。

応募資格
  神戸大学大学院 文化学研究科(博士課程)、または同大学院 人文学研究科博士後期課程に在籍する者

日時
 200811月下旬

会場
 韓国海洋大学(釜山市)

応募要領  
必ずこちらを参照して下さい。

備考
 昨年度の中山大学シンポジウムで報告した大学院生については、今年度の応募を認めない。

第4回 海港都市colloquium


ジョン・バトラー教授(米国イェール大学大学院人文学研究科長)

講演 近代アメリカの宗教 Religion in Modern America



主催 神戸大学大学院人文学研究科海港都市研究センター

日時   2008313(木) 10:0011:20

場所   神戸大学六甲キャンパス 百年記念館会議室A

問い合わせ先  神戸大学大学院人文学研究科海港都市研究センター

            電話:078-803-5459

 
講演は基本的に英語で行ないますが、講演要旨(日本語又は英語)を配布します。質疑応答の前に適宜簡単な日本語による要約を行う場合があります。

 

 

第3回 海港都市colloquium


1.Dr. Robin David Gwynn
Honorary Museum Associate, Museum of New Zealand Te Papa Tongarewa

   'Huguenots in English sea port towns in the late C17th'

2.Dr. Alfredo Viggiano
Associate Professor, University of Padua

   ' I Greci a Venezia'

共催
 科学研究費基盤研究(B)「古代・中世・近現代ヨーロッパ港湾都市の空間構成と社会動態に関する比較史的研究」(代表者 大津留 厚)
日時
 20071116(金) 15:0018:00
 講演会終了後懇親会(瀧川記念学術交流会館1階食堂)
場所
 神戸大学六甲キャンパス 瀧川記念学術交流会館 2階 大会議室
問い合わせ先
 神戸大学大学院人文学研究科 高田研究室
  電話:078-803-5530

講演1は英語で行われます。通訳はありません。英文のレジュメを会場で配布します。
講演2はイタリア語で行われます。イタリア語のフルペーパーと日本語の対訳、英文レジュメを会場で配布します。
通訳は講演での追加・修正部分に限られます。

第1回 海港都市colloquium


 柳教烈(韓国海洋大学東アジア学科助教授)

  釜山の日本人遺骨問題―国家と国民とのはざまで―

日時
 2007426(水) 17:30
場所
 神戸大学文学部 本館1階 小会議室
問い合わせ先
 神戸大学文学部海港都市研究センター
   電話:078-803-5459
   e-mail: port-city_at_lit.kobe-u.ac.jp
   

 

国際学術研討会「東亜文化交流 空間・疆界・遷移」のご案内

日時
 20061129(水)〜30日(木)
場所
 国立台湾大学 博理館 201会議庁  会場地図(博理館は図の83番)
開催主体
 台湾大学、中国中山大学、中国海洋大学、韓国海洋大学、韓国木浦大学、
 神戸大学文学部海港都市研究センター

発表者と論題
 こちらをご覧下さい。
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備考
 参加自由。母国語で発表。
 質疑応答については、日・中・韓の通訳がつきます。
問い合わせ先
 神戸大学文学部海港都市研究センター
  学術推進研究員 添田 仁
  E-mail:port-city_at_lit.kobe-u.ac.jp
    

神戸大学文学部海港都市研究センター

657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
Tel/Fax
 078-803-5459
E-Mail
 port-city_at_lit.kobe-u.ac.jp

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