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■活動方針
東アジアにおける国境を越える人の移動、異文化接触による新文化創成を研究するために、海港都市研究センターは以下の活動を行います。
- 海外拠点大学(中国・台湾・韓国)と共同で研究・資料情報ネットワークを立ち上げる。
- 神戸をはじめとした東アジアにおける海港都市の歴史的展開、異文化交流、東アジアの心象形成などに関する資料の整理と公開をする。
- 海外拠点大学と共同で若手研究者を育成するために、大学院生による研究交流を推進する。
2009年度の活動計画
- (1)国際学術シンポジウムと研究交流会の開催
- 海外拠点大学:韓国海洋大学校(釜山)、中国海洋大学(青島)、中山大学(広州)などの参加による国際シンポジウムと大学院生による研究交流会を、11月に神戸大学で開催する。
- (2)資料収集・研究交流会の開催
- 海外拠点大学の若手研究者を神戸大学に招聘し、それぞれの研究に即した資料収集の補助を行なう資料収集・研究交流会を、3月に開催する。
- (3)研究論文集の発行
- センター紀要『海港都市研究』第5号を発行する。

