活動内容

■活動方針

 東アジアにおける国境を越える人の移動、異文化接触による新文化創成を研究するために、海港都市研究センターは以下の活動を行います。

  1. 海外拠点大学(中国・台湾・韓国)と共同で研究・資料情報ネットワークを立ち上げる。
  2. 神戸をはじめとした東アジアにおける海港都市の歴史的展開、異文化交流、東アジアの心象形成などに関する資料の整理と公開をする。
  3. 海外拠点大学と共同で若手研究者を育成するために、大学院生による研究交流を推進する。

■活動報告

2012年度の活動報告

  • 国際学術シンポジウム「東アジア交流圏の構想と海港都市の経験」(@長崎大学)

2011年度の活動報告

  • 国際学術シンポジウム「東亞人物移動與文化的多樣性國際研討會」(@国立台湾大学)

2010年度の活動報告

  • 国際学術シンポジウム「東亜海洋文化的発展――跨国網路・社会変遷」(@中国中山大学)
  • 資料収集・研究交流会

2009年度の活動報告

  • 国際学術シンポジウム「越境する人々とナショナリズム」(@神戸大学)

2008年度の活動報告

  • 国際学術シンポジウム「東アジア海港都市の共生論理と文化交流」(@韓国海洋大学)
  • 第4回 資料収集・研究交流会

2007年度の活動報告

2006年度の活動報告

2005年度の活動報告