神戸大学大学院 人文学研究科/文学部 哲学コース

メンバー

小嶋 恭道(KOJIMA Takamichi)

専攻分野

フランス現代思想及びその周辺、教育に関する哲学

現在の主な研究課題

愚劣の系譜を鋭意作成中。

研究業績

論文
  1. Takamichi KOJIMA, “What Matters after Stripping Masks: Dialectic of Ku(Emptiness) and the Question of the Other in Watsuji’s Ethics”, 『多極化する現象学の新世代組織形成と連動した「間文化現象学」の研究』研究代表者谷徹(立命館大学文学部教授)、2013年、pp.3-6
  2. Takamichi KOJIMA, “Toward a ”Stylistics of the Self”: A Critical Consideration of Watsuji’s Thought on Shutai/Subject in Reference to Foucault’s Works”, Proceedings of the 3rd International Conference on Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia, edited by Jeu-Jenq Yuann, Department of Philosophy, National Taiwan University, 2013, pp.21-35
  3. 小嶋恭道「フーコー研究序説(1)−−考古学における力」、『愛知』、神戸大学懇話会、26号、pp.65-73、2014年
  4. 小嶋恭道「フーコー研究序説(2)—権力関係における自由」、『愛知』、神戸大学懇話会、26号、pp.74-85、2014年
翻訳
  1. 翻訳(共訳)、訳:小嶋恭道1、丸山栄治、吉岡千浩、監訳:嘉指信雄、劉國英「自己変容と倫理的テロス 勞思光・フーコー・フッサール」、『21世紀倫理創生研究、Vol.5』、pp.1-35、2012年
学会・コメンテータ等
  1. Takamichi KOJIMA, ”主体性(shutaisei/”subjectivity”) in the Thought of Tetsuro Watsuji: A Critical Consideration in Reference to Michel Foucault’s Works on Bio-politics” The 3rd International Conference: Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia at National Taiwan University, March 24- 25, 2012.,
  2. Takamichi KOJIMA, “What Matters after Stripping Masks: Dialectic of Ku(Emptiness) and the Question of the Other in Watsuji’s Ethics”, 立命館大学間文化現象学センター主催、ワークショップ:「和辻哲郎—そのペルソナ」(提題者:小嶋恭道)、於立命館大学、2011年6月
  3. 小嶋恭道、「フーコーの生権力とハイデガーのGestellの比較考察」、日本現象学・社会科学会第31会大会、於龍谷大学、2014年12月
  4. 劉國英、“Self-transformation and the Ethical Telos: Lao Sze-Kwang, Foucault and Husserl“(神戸大学人文学研究科公開講演会、共催:倫理創成プロジェクト、古典ゼミ「〈他者〉をめぐる人文学研究会」、2011年11月)、コメンテータ:小嶋恭道、吉岡千浩
  5. 宮崎康子、「バタイユにおける“悪”―教育人間学の観点から―」(神戸大学人文学研究科公開セミナー、共催:倫理創成プロジェクト、古典ゼミ「〈他者〉をめぐる人文学研究会」、2012年1月) コメンテータ:小嶋恭道、大家慎也
  6. 公開授業、小嶋恭道「大陸合理論とイギリス経験論 そしてカントによる綜合」(教科・科目:倫理)、平成25年度京都市立西京高等学校・附属中学校中高一貫教育研究大会、於京都市立西京高等学校、2013年12月

コメント

高等学校非常勤講師。フランス現代思想、SR、文学。金がない。税金が高い。

pagetop