神戸大学大学院 人文学研究科/文学部 哲学コース

メンバー

嘉指 信雄 教授 (KAZASHI Nobuo)

嘉指 信雄 教授

略歴

東京外国語大学国際学修士、エール大学哲学博士。
広島市立大学国際学部助教授などを経て、2001年より神戸大学文学部教授。
2007-8年、ハーバード大学哲学科客員研究員。

専攻分野

専門は、現代哲学(特に現象学・プラグマティズム)、近代日本思想(特に京都学派)、平和研究(「戦争と哲学」など)

西田哲学の生成に大きな役割を果たしたジェイムズ哲学の特質、特に、その「地平」概念の多面的な意義の考察を起点として、思想史的・現象学的・歴史哲学的研究を進めてきた。思想史的研究としては、「両義的身体」をめぐるジェイムズ・西田・メルロ=ポンティによる思索の比較研究である''Bodily Logos: James, Nishida, Merleau-Ponty''、 現象学的研究としては、時間的地平構造を手がかりとした他者論である''Musicality of the Other:Schutz, Merleau-Ponty, and Kimura''、また歴史哲学的研究としては、『西田哲学選集・第五巻/歴史哲学』の解説や、ヒロシマや戦争の問題をめぐるエッセイを集めた『哲学の21世紀―ヒロシマからの第一歩』などがある。

現在は、ジェイムズ、メルロ=ポンティ、アーレントなどによる「注意の創造的働き」の考察を手がかりとして、「身体」・「他者」・「多元的現実」をめぐる問題群(経験と言葉、行為と受苦、自由と偶然性など)について考察している。哲学と歴史的世界、特に哲学と戦争との関係や「戦争における他者」にも関心があり、戦争や「非人道的兵器」をめぐる諸問題から逆照射することにより、人間社会や倫理の臨界について考えている。以上のような問題群について、ヨーロッパ、アメリカ、日本といった伝統的境界線には囚われずに探求していきたい。

受賞

  • 平成24年11月 「科学技術社会論・柿内賢信記念賞」実践賞
  • 平成20年12月 第14回「平和・協同ジャーナリスト基金」奨励賞(対象:共編著『ウラン兵器なき世界をめざして』)
  • 平成3年12月 第6回アメリカ哲学会ウィリアム・ジェイムズ賞

担当授業科目

学部:哲学入門、哲学特殊講義、現代思想演習、比較哲学演習、倫理学演習
大学院(人文学研究科):現代思想演習、倫理学演習、論文指導演習
全学共通科目:哲学
講義概要例

主な著書、学術論文など

著書
  1. (共著)『<翻訳>のさなかにある社会正義』斉藤直子、ポール・スタンディッシュ編、東京大学出版会、2017年秋刊行予定(担当部分:「グローバルリスク社会における社会正義——戦争と放射線被曝をめぐる生–政治」、pp. 221-238)
  2. (共著)Contemporary Japanese Philosophy, edited by Michiko Yusa,Bloomsbury Academic, Sept. 2017. (担当部分:Metanoetics for the Dead and the Living: Tanabe Hajime, Karaki Junzo, and Moritaki Ichiro, pp.105-131.)
  3. (翻訳)『ウィトゲンシュタインとウィリアム・ジェイムズ―プラグマティズムの水脈』共訳、岩波書店、2017年8月、全400頁。
  4. (共編著)New Steps in Japanese Studies: Kobe University Joint Research, co-edited with M. Mariotti, Venezia Ca’Foscari University Press, July 2-17.(担当部分:”Bio-Politics over Radiation: From Hiroshima, Chernobyl to Fukushima,” pp.174-184)
  5. (共著)『<翻訳>のさなかにある社会正義』斉藤直子、ポール・スタンディッシュ編、東京大学出版会、2015年刊行予定(担当部分:「グローバルリスク社会における社会正義——戦争と放射線被曝をめぐる生–政治」、pp. 221-238)
  6. (共著)『比較思想から見た日本仏教』末木文美士編、山喜房佛書林、2015年12月、担当部分:「白隠の「すたすた坊主」―「作為」論、もう一つの系譜学に向けて」、pp.167-176)
  7. (共著)『劣化ウラン弾 軍事利用される放射性廃棄物』岩波書店、2013年8月、全64ページ(担当部分:「はじめに」、第一章、第五章及び「あとがき」、pp.18-26 & pp.54-62)
  8. (共著)『アメリカン・ヴァイオレンス 見える暴力・見えない暴力』権田健二・下河辺美知子編、彩流社、2013年5月(担当部分「ヒロシマから見たイラク戦争―否認され続けるDU(劣化ウラン)ヒバクシャたち」pp.229-253)
  9. (共著)『アジアディアスポラと近代植民地主義』緒形康編、勉誠出版、2013年3月(担当部分「田辺元『懺悔道としての哲学』における転回・理性批判の射程―ホルクハイマー/アドルノ『啓蒙の弁証法』との比較試論」pp263-289)
  10. (共編著)『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』、嘉指信雄・森瀧春子・豊田直巳編、勉誠出版、2013年3月.(担当部分「“正義なくして平和なし”―劣化ウラン弾論争と禁止キャンペーンの展望」pp.122-145)
  11. (共著)Education and the Kyoto School of Philosophy: Pedagogy for Human Transformation, ed.by Paul Standish and Naoko Saito, Springer, 2012 July(担当部分/”Metamorphoses of ‘Pure Experience’: Buddhist, Enactive and Historical Turns in Nishida,” pp. 77-90.)
  12. (共著)Hiroshima and Peace, edited by Carol Rinnert, Omar Frouk, Yasuhiro Inoue, Hiroshima: Keisuisha, July 2010(担当部分/”DU (Depleted Uranium) Problem as the Nuclear Shadow: Iraq War as Seen from Hiroshima,” pp. 230-244.)
  13. (共著)Asian-Arab Philosophical Dialogues on War and Peace, edited by Darryl R.J. Macer and Souria Saad Zoy, UNESCO BANGKOK, May 2010 (担当部部分/”The Iraq War as Seen from Hiroshima: DU (Depleted Uranium) Weapons as the Nuclear Shadow,” pp.97-102.)
  14. (共著)Philosophes japonais contemporains, edited by Jacynthe Tremblay, Presse de l’Universite de Montreal, April. 2010 (担当部分/”L’Intuition agissante et l’invisible chez Nishida, Merleau-Ponty, et Kimura: Une reflection a l’age post-Hiroshima,” tr. by Sylvain Isaac, pp.270-289.)
  15. (共著)Alfred Schutz and his Intellectual Partners, edited by Hisashi Nasu, UVK Verlaggesellschaft, April, 2009 (担当部分/”Schutz and James: on the Time of Growing-Older-Together, with Merleau-Ponty and Kimura,” pp. 309-338.)
  16. (共編著)『ウラン兵器なき世界をめざして - ICBUWの挑戦』、ヒロシマ・プロジェクト/ICBUW編(責任編集:嘉指信雄、振津かつみ、森瀧春子)、合同出版、2008年4月. [第14回平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞(2008年12月)]
  17. (共著)『一九三〇年代と接触空間 - ディアスポラの思想と文学』緒形康編、双文社、2008年3月(担当部分「パトスの共生空間 - ハンナ・アーレントと三木清」pp.92-116.)
  18. (共著)Logique de lieu et depassement de la modernite, edited by Augustin Berque, Edition Ousia Bruxelles, 2000 (担当部分:"De la pluralite de lieu: James, Nishida et Soseki," tr. by Jacynthe Tremblay, pp.263-286.)
  19. 『哲学の21世紀 - ヒロシマからの第一歩』、 広島平和文化センター、1999、pp.1-125.
  20. (共著)Merleau-Ponty: Interiority and Exteriority, Psychic Life and the World, edited by Dorothea Olkowski and James Morely, State Univ. of New York Press, 1999(担当部分/"Bodily Logos: James, Nishida, and Merleau-Ponty" pp.121-134)
  21. (編・解説)『西田哲学選集/第五巻・歴史哲学』、燈影舎、1998、pp.470-531.
  22. (共著)Prism of the Self, edited by Steven G. Crowell, Kluwer Academic Publishers, 1995(担当部分/"The Musicality of the Other: Schutz, Merleau-Ponty, and Kimura," pp.171-188)
学術論文
  1. “Chōmin,Translator of Rousseau’s Du Contrat Social,” Frontiers of Japanese Philosophy, vol. 8, ed. by Mayuko Uehara, Nanzan Institute for Religion and Culture, forthcoming in Oct. 2017, pp.45-73.
  2. 「原点から問い直す反核・平和思想—平塚らいてう・丸山眞男・森瀧市郎」、『平和研究』45号、日本平和学会、pp.23-41.
  3. Chōmin,Translator of Rousseau’s Du Contrat Social,” Frontiers of Japanese Philosophy, vol. 8, ed. by Mayuko Uehara, Nanzan Institute for Religion and Culture, Oct. 2014, pp.29-59.
  4. “The Invisible ‘Internal’ Radiation and the Nuclear System: Hiroshima-Iraq-Fukushima,”Ethics, Policy and Environment, Routledge, Vol.15, No. 1, March 2012,pp.37-43.
  5. “Acting-Intuition and Pathos in Nishida and Miki: For the Invisible of the Post-Hiroshima Age, or Irradiated Bodies and Power,” Japanese Philosophy Today, Diogenes: No.227(57-3), Sage, pp.89-102; doi:10.1177/0392192111415770, Dec. 2011.
  6. “Intuition, pathos et guerre: Les Philosophes de L’Ecole de Kyoto, nos contemporains,” tran. by Nicole G. Albert, Diogene No.227: La Philosophie au Japon, Paris: Presses Universitaires de France, July 2010, pp.122-139.
  7. 「被曝身体とパワー/権力 - ポスト・ヒロシマ時代の「見えるものと見えないもの」」、『現代思想』Vol. 38-7(特集:現象学の最前線―間文化性という視座)青土社、2010年4月、pp.174-185.
  8. 「ジェイムズ根本的経験論の生成 - 哲学における新たな結晶化の中心」、『愛知』No.21、神戸大学文学部哲学懇話会、2009年11月、pp.3-23.
  9. The Passion for Philosophy in a Post-Hiroshima Age: Rethinking Nishida’s Philosophy of History, Frontiers of Japanese Philosophy: Confluences and Cross-Currents, vol. 6, ed.by Raquel Bouso and James W. Heisig, Nagoya: Nanzan Institute for Religion and Culture, Nov. 2009, pp. 129-140.
  10. 「若きジェイムズにおける現象学的領野の開示(2)-『職業としての哲学』と『存在すること』」、『愛知』No.20(神戸大学文学部哲学懇話会、2008年11月)pp.3-26.
  11. 「若きジェイムズにおける現象学的領野の開示(1)-『存在論的驚異症』と『生への還帰』」、『愛知』No.19(神戸大学文学部哲学懇話会、2007年9月)pp.35-56.
  12. 「ウランは毒物であるーNO DUは焦眉の課題/ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)広島大会からの再出発」、『理戦』No.87(実践社、2007年1月)pp.148-157.
  13. 「再考:ジェイムズとフッサール(2)- 似而非現在・両義的身体・注意」、『愛知』No.18 (神戸大学文学部哲学懇話会、2006年9月)pp.33-49.
  14. 「再考:ジェイムズとフッサール(1)- 第一原理・方法としての還元・地平構造」、『愛知』No.17 (神戸大学文学部哲学懇話会、2005年9月)pp.22-33.
  15. 「抑圧された[劣化]ウラン兵器問題 - “注意”に賭けられているもの-」、『軍縮地球市民』創刊号(明治大学軍縮平和研究所、2005年6月)pp.76-87.
  16. 「ヒロシマ発 日本政府への反論 - 劣化ウラン兵器廃絶への道」、『世界』No.726(岩波書店、2004年4月)pp.121-131.
  17. 「戦争の時代とプラグマティズム - 注意をめぐるヘゲモニー」、『理戦』No.75(実践社、2003年12月)pp.52-65.
  18. "On the 'Horizon' Where James and Merleau-Ponty Meet," in Analecta Husserliana vol. LVIII (Immersing in the Concrete: Merleau-Ponty Studies in Japan, edited by Anna-Teresia Tymieniecka and Shoichi Matsuba), Kluwer Academic Publishers, 1999, pp. 49-64.
  19. 「ジェイムズから漱石と西田へ/”縁暈”の現象学、二つのメタモルフォーゼ」 、『哲学』第48号、1997, pp. 82-96.
  20. 「根本的経験論、もしくは方法的エポケーなき現象学/ジェイムズにおける ”存在と無”の問い」『現象学年報』第11号、1996, pp. 218-226.
  21. "Toward a Reconsideration of Modern Japanese Thought: the Case of Nishida's Encounter with James" 、『現代社会理論研究』第3号, 1993, pp. 69-82.
  22. Four Variations on the Phenomenological Theme of 'Horizon': James, Nishida, Merleau-Ponty, and Schutz," Doctoral Thesis, Yale University, 1993, pp. 1-227.
エッセイ、書評、報告書など
  1. 報告「平和主義の行方――“正戦”論の再検討」、日本倫理学会第六十六回大会主題別討議、『倫理学年報』第六十五集、2016年3月30日、p.64-65.
  2. 書評「「核絶対否定」思想の現代的意義を再確認する――瀬戸際の思想の具体的継承・展開の試み」、『読書人』、2016年1月23日 、p. 3.
  3. "Justice in Global Risk Society: Bio-Politics over War and Radiation," Proceedings of the 5th International Conference on Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia, 2015年。
  4. 監訳:ジン・Y・パーク著「見えるものと見えないもの/価値と正義―仏教‐ポストモダンの観点からの再考―」『愛知』、神戸大学哲学懇話会、25号、pp. 69-87、2013年。
  5. 「外国語セッション報告/京都学派哲学者たちと歩む新たなステップ」、『西田哲学会会報・第11号』(西田哲学会、2013年11月30日)pp.3-4.
  6. 「DU(劣化ウラン)禁止の動き、さまざまな領域で拡大」、 『イヤブック 核軍縮・平和2012/市民と自治体のために』(NPO法人ピースデポ、2012年10月26日)pp.182-183. 
  7. “In the Shadows of ‘Atoms for Peace’: Bio-Politics over “Radiation Safety Level” from Hiroshima to Fukushima,” Proceedings of the 2nd International Conference on Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia, pp.115-127.
  8. 監訳:ジン・Y・パーク著「“緊張の倫理”―仏教―ポストモダンの倫理的パラダイム―」訳:大家慎也、『愛知』(神戸大学哲学懇話会)pp.81-94.
  9. 訳・解説:ロバート・フィスク「ファルージャの子どもたち」『世界』No.835(岩波書店、2012年9月)pp.255-261.
  10. “Viewing the World by Uncovering ‘Hidden’ Realities,” My Approach to Peace Studies, No. 2, Hiroshima Research, Vol.,15 No.1, Hiroshima Peace Institute, July 2012, pp.6-7.
  11. 「”見えにくい現実“を軸として世界を捉えること―正義なくして、平和なし―」、「私にとっての平和学」第2回、Hiroshima Research、Vol.15 No.1(広島市立大学広島平和研究所, 2012年7月)pp.6-7.
  12. 監訳:劉國英著「自己変容と倫理的テロス―勞思光、フーコー、フッサール―」共訳:小嶋恭道、丸山栄治、吉岡千浩、『倫理創成論研究』(神戸大学人文学研究科・倫理創成論研究プロジェクト)pp.1-35.
  13. Book Review, Merleau-Ponty and Buddhism, ed.by Park, Jin Y. and Gereon Kopf, Dao: Volume 11, Issue 1, 105-108; DOI: 10.1007/s11712-011-9262-x, Springer, Feb. 2012
  14. 「改めて問い直す核=原子力体制―ヒロシマからイラクへ、そしてフクシマから」、『神戸YWCA機関誌/2011年8・9月号』(神戸YWCA、2011年8月1日)pp.82-86.
  15. 「広がる劣化ウラン兵器禁止の機運」、『イヤブック 核軍縮・平和2011/市民と自治体のために』(NPO法人ピースデポ、2011年6月30日)pp.180-181.
  16. profile for Yujiro Nakamura、 Japanese Philosophy: A Sourcebook, ed. by J. Heisig, T. Kasulis, J. Maraldo, University of Hawaii Press, June 2011, p.952.
  17. 「DU(劣化ウラン)兵器禁止に向けて模索が続く」、『イヤブック 核軍縮・平和2009-10/市民と自治体のために』(NPO法人ピースデポ、2010年5月15日)pp.86-87. 
  18. 「シンポジウム報告」、『西田哲学会会報・第七号』(西田哲学会、2009年11月20日)pp.2.
  19. Eco & Peace Movement(7), 『クーヨン』12月号(クレヨンハウス、2008年11月3日)p.56.
  20. 「クラスター弾禁止条約成立へ―DUでは初の国連総会決議」、『イヤブック 核軍縮・平和2008/市民と自治体のために』(NPO法人ピースデポ、2008年8月31日)pp.84-85.
  21. 「劣化ウラン(DU)問題で国際的に大きな展開」、『世界』No.775(岩波書店、2008年1月8日)pp.25-28.
  22. 「劣化ウラン弾」、『応用倫理学事典』加藤尚武監修、丸善、2007年12月、pp.568-569.
  23. 「国連総会第一委員会「DU兵器使用の影響に関する決議」を採択」、『核兵器・核実験モニター』(NPO法人ピースデポ、2007年12月1日)pp.1-2&8.
  24. 「“戦争の時代”と哲学―他者からの”呼びかけ”に応えるということ」、『霞城館だより』No.45(霞城館、2008年1月1日)pp.1-2.
  25. “ICBUW’s Campaign in the Making: Achievements and Challenges,” in The Human Cost of Uranium Weapons, The Greens and EFA in the EU Parliament, Oct. 2007, pp.10-11.
  26. 「劣化ウラン兵器禁止運動の前進―広島で世界大会、ベルギーで禁止法」、『イヤブック 核軍縮・平和2007/市民と自治体のために』(NPO法人ピースデポ、2007年8月1日)pp.176-177.
  27. 「クラスター爆弾禁止条約へ 有志国家・NGOが動く」、『核兵器・核実験モニター』(NPO法人ピースデポ、2007年4月15日)pp.1-3.
  28. (編集代表)『劣化ウラン兵器禁止を求めるヒロシマ・アピール』第3次改訂版(NO DU ヒロシマ・プロジェクト、2006年11月10日)全68頁.
  29. 「劣化ウラン兵器禁止―国際運動の拡大―」、『イヤブック 核軍縮・平和2006/市民と自治体のために』(NPO法人ピースデポ、2006年8月6日)pp.182-183.
  30. 「劣化ウラン問題/劣化ウラン兵器禁止を訴える国際大会」、『市民の意見30の会・東京ニュース』No.97(2006年8月1日)pp.12-13.
  31. 「ワークショップ・無差別的兵器としてのDU」、『INTERJURIST』No.154(日本国際法律家協会、2006年8月1日)pp.12-13.
  32. 「行為としての思索の道を求めて」、『公共的良識人』第176号(公共哲学京都フォーラム、2006年7月1日)p.4.
  33. 「国際キャンペーンと日本の役割」、『核戦争に反対する医師の会/2005年度活動報告集』(核戦争に反対する医師の会、2006年4月1日)pp.103-108.
  34. “ What is ‘Operation Iraqi Freedom’ that Used Radioactive DU Weapons Again?” included in ASEM People’s Forum5 (The Vietnam Union of Friendship Organizations on behalf of Asia Europe, January 2006) pp. 134-137.
  35. (製作)ドキュメンタリー 「知られざるDUの恐怖―イラクの子どもたちは、今」豊田直巳リポート&清水仁制作(23分、日・英版、2005年11月)
  36. 「劣化ウラン兵器廃絶に向けて―被爆国・日本のなすべきことは」、『大阪保険医雑誌・2005年8/9月合併号-特集・再確認・日本医学と戦争―平和と社会保障のために』(大阪保険医協会、2005年8月)pp.26-29.
  37. 「広がる劣化ウラン兵器禁止の声」、『イアブック「核軍縮・平和2005」―市民と自治体のために』、(ピースデポ・イアブック刊行委員会、2005年8月6日)pp.164-165.
  38. 「“超越論的主観性なき現象学”としてのジェイムズ根本的経験論―フッサールとの比較研究に基づく考察」、平成14.15.16年度科学研究費補助金基盤研[(B)(2)、課題番号14310005、研究代表者:山本道雄]研究成果報告書―『認識における超越論的立場と自然主義的立場との対立に関する概念史的・問題論的研究』、2005年3年、9-26頁.
  39. (編集代表)意見広告, “The Wars Have Never Ended,” in The New York Times, p.18-A, April 29, 2005.
  40. (編集代表) Hiroshima Appeal for Banning DU Weapons (Updated and abridged version: pp.8, May, 2005)
  41. 「劣化ウラン(DU)禁止を求める声、湧き起こる」、『イアブック「核軍縮・平和・自治体2004」、(ピースデポ・イアブック刊行委員会、2004年8月1日)pp.240-241.
  42. 「テロと戦争の時代における教育を考える」、『岡山の平和教育』第22号/特集・現代の戦争と平和をどう考えるか(岡山県教職員組合教育運動推進センター、2004年5月)pp.43-47.
  43. The Trojan Horses of Nuclear War: Testimonials, Presentations, and Resolutions of World Uranium Weapons Conference: Hamburg Oct. 16-19. 2003 (Imprenta Oberhausen, Germany: April 2004), pp. 173-174.
  44. (編集代表)『劣化ウラン兵器禁止を求めるヒロシマ・アピール』第3次改訂版(NO DU ヒロシマ・プロジェクト、2003年12月15日)全68頁.
  45. 『語り続けよう核廃絶の道を―力の論理に抗して』国際シンポジウム報告書(広島平和文化センター、2003年12月)全78頁(うち337-40、52-54、60-62、66-68頁)
  46. 「放射能兵器=劣化ウラン弾を使った“イラクの自由”作戦とは一体何なのか」、『力の意志』、2003年12月号/【特集】イラク復興これだけの不安(24-25頁)
  47. (編集代表) Hiroshima Appeal for Banning DU Weapons (pp.68, Oct.2003)
  48. 「劣化ウラン弾の放射線被害―イラクからの報告」、愛知保健医新聞、2003年夏季平和特集号、7頁.
  49. (編集代表)『劣化ウラン弾禁止を求めるヒロシマ・アピール』(全68頁/2003年8月6日初版発行)
  50. 書評『知られざるヒバクシャ―劣化ウラン弾の実態』(田城明著)、中国新聞、2003年3月30日付
  51. 「私の視点/イラク戦争特集 劣化ウラン弾 被害から目を背けるな」、朝日新聞、2003年3月29日朝刊、31面
  52. (編集代表) 意見広告, “NO WAR NO DU!” in The New York Times, p.10-A, March 23, 2003.
  53. 「私たちの悲しみは、戦争を求める叫びではない/アメリカのもう一つの声」、『証言/ヒロシマ・ナガサキの声』第16集、長崎の証言の会、2002年12月、179-189頁.
  54. (製作)Video-Report, Whose Axis of Evil?―DU Weapons and Iraqi Children, by Naomi Toyoda and Hitoshi Shimizu(13 min., Oct.2002)
  55. (製作)ビデオリポート『悪の枢軸とは誰のことか?―劣化ウラン弾とイラクの子どもたち』豊田直巳リポート&清水仁制作(13分、2002年10月)
  56. (企画・製作・共編), Children of the Gulf War: A Different Nuclear War by Takashi Morizumi(pp.36, Aug.2002)
  57. 「”ヒロシマの鶴”が飛んでゆく―」、『碧空/「大牟田稔さんをしのぶ会」報告・追悼集』、2002年5月7日、pp.8-15.
  58. 「アメリカの大学/競争の中の"conviviality"(2)」、『六甲ひろば』No.55, 2002年3月15日、p.13.
  59. 「アメリカの大学/競争の中の"conviviality"(1)」、『六甲ひろば』No.54, 2002年2月15日、p.6.
  60. 「新たに始める力/民喜の嘆き、ブッダの嘆きのただ中で」、『せこへい』第6号、「世界の子ども平和像を広島につくる会」、2001年8月, p.7.
  61. 『2000年JAL スカラシップ』報告書執筆・監修(財団法人日航財団、2000年11月)
  62. 書評「”悲”の哲学と”悲しむ力”の欠如」、『読書人』、1999年4月 、p. 4.
  63. 「”悲”の行方/哲学と日本社会」、『創文』No. 404, 1998年10月, pp. 8-10.
  64. 「アウシュヴィッツとヒロシマ」、『平和文化』第124号、1997年3月, p.5.
  65. 「戦争のトラウマと”歴史の回復”/ ”記憶の共同体”における芸術の役割」、『平和文化』第117号、1996年1月, pp. 4-5.
  66. 「微笑みの下の地獄」、『「SHOAH<ショア>」上映・広島だより』、1995、pp.3-5.
  67. 書評『西田哲学/没後五〇年記念論文集』、『読書人』、1994年9月、p.2.
  68. 「アメリカ哲学のワークショップ/人種問題とフェミニズム」、『創文』 No.353、1994年4月,pp.15-18.
  69. 「生の旋律と哲学の問い」、『清流』第45号(静岡県立清水東高等学校文芸部誌)、1992年3月、pp.8-10.
学会発表・司会など
  1. “Transmigration of Symbols in Hiroshima and Fukushima: Literary Engagements with the Ambiguity of Naure (ヒロシマ・フクシマにおける“象徴の転生”——自然の両義性と文学的切り結び),” a Lecture at the Department of Japanese Studies, Trier University, July 7, 2017.
  2. “Breathing between the Sky and the Sea: A Post-Fukushima Reflection for “Docta Ignorantia,” at the Conference on Natur, Geist, Schicksal, Cusanus University, Bernkastel-Kues, Germany, July 5-6, 2017.
  3. ”William James in Modern Japan: “Stream of Consciousness” and Soseki’s Theory of Literature, 比較思想連続ワークショップ、New Steps in Japanese Studides/Part-X, Kobe University, June 29, 2017.
  4. 報告『心理学の哲学』再考——マインドフルネスから見た“経験と言語、”学会シンポジウム「ウィリアム・ジェイムズの地平」、アメリカ哲学フォーラム・第4回年次大会、東京女子大学、2017年6月24日.
  5. ”Our Koan---How to Be Mindful in the Nuclear Age: the Embodied Self and Social Critique,” at the Conference on Mindfulness and Phenomenology, Ramapo College, May 26-28, 2017.
  6. ”Our Koan How to Be Mindful in the Nuclear Age,” at the 6th Conference for the Applied Philosophy and Applied Ethics in East-Asia, Kyung-hee University, Korea, May 12-13, 2017.
  7. 基調講演: ”Our Koan How to Be Mindful in the Nuclear Age: Along with James, Raicho Hiratsuka, and Moritaki Ichiro. Uehiro Graduate Philosophy Conference, University of Hawaii, March 17, 2017.
  8. ”Liberté and Brüderlichkeit as Ideals: Transformative Assimilation in Modern Japan, Symposium on “European Values: Unity in Diversity,” U-Residence, Free University of Belgium, Nov. 8, 2016.
  9. “Things that are Near yet Far; Things that are Far yet Near: For a Mindful Way in the Nuclear Age,” Workshop on Time and Space in Modern Civilization, Kobe University Brussels Office, Nov. 5-6, 2016.
  10. “Metanoetics for the Dead and the Living: Tanabe, Karaki, and Moritaki on the Nuclear Age,” The International Association for Japanese Philosophy, Kyushu University Nishijin Plaza, Oct.7-9, 2016.
  11. 特定質問者:共通課題「ナショナリズムの再検討」、第67回日本倫理学会(早稲田大学・伊深大記念ホール、2016年10月2日)
  12. 「核時代と京都学派ー田辺元から森瀧市郎へー」、国際シンポジウム「国際関係の中の日本学」(北京外国語大学、2016年6月18—19日.
  13. 連続講義: “For New Genealogies of Critical Social Thought in Japan: Hakuin Ekaku, Hiratsuka Raicho, and Moritaki Ichiro.” Jagiellonian University, Krakow, Poland. May 19, 2016.
  14. “Disaster and Human Resilience: On Literary Engagements in Fukushima” at the International Conference: Global Issues in Current Japan. Jagiellonian University, Krakow, Poland. May 17, 2016.
  15. ”In the Age of Nuclear Skepticism: Moritaki Ichiro’s Steps toward the Absolute Negation of the Nuclear,” at the Conference: “Nature, Time, Responsibility.” Kyoto University, March 12, 2016.
  16. “Trials of Imagination Aesthetic and Unaesthetic: A Post-Fukushima Reflection” at the Conference: “The Cultivation of the Aesthetic Imagination.” Clock Tower Centennial Hall, Kyoto University, March 11, 2016.
  17. ”For Life and Peace: the Trajectory of the “New Woman” in Modern Japan—Emerson and Ellen Key in Raichō Hiratsuka“ at the International Conference: “Issues of Recognition in Pragmatism and American Transcendentalism.” University of Helsinki, December 16-18, 2015.
  18. “Japan’s Modernization and its Dissidents:Nishida, Chōmin, and Sōseki” at the International Conference: "The Korean, Chinese, and Japanese Response to the Western Civilization: The Past and the Present." Oct. 30, 2015, Kyunhee University, Seoul, Korea.
  19. 司会。講演者:Elaine Scarry, Harvard Univ., “Beauty as a Call to Justice,” Kobe University, Oct.21, 2015.
  20. 司会。講演者:Elaine Scarry, Harvard Univ., “Democracy and Nuclear Weapons CANNOT CO-EXIST,” Hiroshima City University Satellite Campus, Oct.16, 2015.
  21. 「白隠における「見立てと介入」——「自然と作為」論の脱構築に向けて」、 「頭脳循環プログラム」ブリュッセル・ワークショップ 「日本研究の新たな可能性を求めて Part 2」(神戸大学ブリュッセル・オフィス, 2015年10月10—11日)
  22. 司会「「平和主義の行方――“正戦”論の再検討」、第66回日本倫理学会主題別討議、熊本大学、2015年10月3日.
  23. 「限界状況としての戦争と核時代———
    比較試論:田辺、ヤスパース、森瀧市郎における“転回”」、田辺哲学シンポジウム、福岡大学、2015年8月28日.
  24. “空華と此岸 眼差しの系譜――道元、白隠、田辺――,「頭脳循環」シンポジウム、 神戸大学人文学研究科, 2015年3月26日.
  25. “Transmigration of Symbols in Hiroshima and Fukushima: Literary Engagements with the Ambiguity of Nature,” a keynote speech at the International Conference, Rethinking Nature in Contemporary Japan: Facing the Crisis,” Ca Foscari Venice University, March 2-3,2015.
  26. “Soseki’s Phenomenology of Hi-Ninjo and the Wake of Modern Japan,” at the Second Workshop for New Steps in Japanese Studies, Kobe University, Dec.15.2014.
  27. “American Junctures in Modern Japanese Thought: ”Unity and Plurality” in Nishida, Sōseki, and Maruyama” in International Symposium
    PHILOSOPHY AS TRANSLATION –AMERICAN PHILOSOPHY IN CROSS-CULTURAL SETTINGS, (Helsinki Collegium for Advanced Studies,Nov.18, 2014)
  28. “Bio-Politics over Radiation: From Hiroshima, Chernobyl to Fukushima” at Science, Culture, Civilization: Philosophical Reflection on Eastern and Western Culture based on Science, (Kyunghee University, Korea, Oct. 24, 2014)
  29. Workshop “Philosophical Pluralism after Hiroshima: Perspectives for the 21st Century” (Hannover Philosophy Research Institute, Oct.16, 2014)
  30. “The Ambiguity of Nature: “Transmigration of Symbols” in Hiroshima/Fukushima,” at the Workshop “Varieties of ‘Mitate”: Fiction, Social Reality, Symbol” (Kobe University Brussels Office, Oct.13, 2014)
  31. コメンテーター「パネル/中世の身体論」、共同研究会「日本仏教の比較思想的研究」(研究代表者:末木文美士)(2014年9月20日、国際日本文化研究センター)
  32. “Bio-Politics over Radiation: From Hiroshima, Chernobyl to Fukushima” at the 2nd Conference on Contemporary Philosophy in East Asia, Kyoto University, August 28-29, 2014, August 29, 2014.
  33. “On Some Contradictions of Post-War Japan: A Critical Reflection Centering around Nuclear Issues” in the International Session, “East-Asia and Transnational Ethics,” at the 73 annual meeting of the Japanese Association of Philosophy, Hokkaido University, June 29, 2014.
  34. “To Read Hiroshima Mon Amour after 3.11: Living between Mourning and Restoration,” The Chinese University of Hong Kong, May 21, 2014.
  35. “Bio-Politics over the Invisible: A Reflection on the Victims of War and Radiation” at the 6th International Conference of P.E.A.CE (Phenomenology for East-Asian CirclE, Kairos and Topos: Phenomenology and the Celebration of Thinking, The Chinese University of Hong Kong, May 20–23, 2014.
  36. “Chomin’s Translations of Du Contrat Social in Classical Chinese: On Contradictions between “Citizens” and “Subjects” at the 5th Conference of the Allied Philosophy and Applied Ethics in East Asia, Dalian University of Technology, April 26-27, 2014.
  37. “In the Wakes of Chomin’s Translations of Du Contrat Social: Reflection on the Nation-State as a ‘Self-Contradictory’ Organ,” International Workshop in Comparative Philosophy “New Perspectives on Japanese & Asian Philosophy: Traditions Engaged with Contemporary Issues” (神戸大学人文学研究科、2014年3月6日)
  38. 企画・司会、International Workshop in Comparative Philosophy “New Perspectives on Japanese & Asian Philosophy: Traditions Engaged with Contemporary Issues” (神戸大学人文学研究科、2014年2月6日; 2 月20日、3月6日)
  39. 提題「ワークショップ:アメリカ哲学の地平———様々なる系譜・交流・可能性———」、「アメリカ哲学フォーラム」立ち上げ準備会、京都大学、2013年12月8日
  40. “Between the Sky and the Sea of Our Times: the Solitude and the Political,” a report at the International Conference, Comparative Philosophy as Education: Education and the Kyoto School of Philosophy: Pedagogy for Human Transformation, Kyoto University, Sept. 23, 2013.
  41. “Wakes of the Political in Modern Japanese Thought: Nishida, (Nakae), and Tanabe” in the Round Table: Cross-Currents and Vortexes through Translation: Dialogues between Japanese and Continental Philosophy,” the 13th World Congress of Philosophy, Athens, Greece, Aug. 4, 2013.
  42. 企画・司会「外国語セッション/京都学派哲学者たちと歩む新たなステップ」(Making New Steps with the Kyoto School Philosophers)、第11回西田哲学会(立正大学、2013年7月20日)
  43. 研究会司会、講演者:Julia Jansen, College University Cork, Ireland,
     “The Imagination in Phenomenology and Interdisciplinary Research: A Pluralist Approach(現象学と学際的研究における“想像力” ―多元主義的アプローチ―)(神戸大学人文学研究科、2013年4月18日)
  44. 研究会司会、講演者:Julia Jansen, College University Cork, Ireland,
     “Kant and Husserl on the Imagination: On the Beginnings of a Pluralism(カントとフッサールの“想像力”論―多元主義の様々なる端緒―)(神戸大学人文学研究科、2013年4月17日)
  45. 発表「森瀧市郎『核絶対否定への歩み』(1994)再読
    ―「放射線リスク」理解の変容をめぐる思想史的・科学社会学的考察に向けて」、
    第29回現象学・社会科学会(神戸大学人文学研究科、2012年12月1日)
  46. 研究会司会、講演者:Jin Y. Park, American University, U.S.A., “The Visible and the Invisible: Rethinking Values and Justice from a A Buddhist-Postmodern Perspecive(見えるものと見えないもの/価値と正義― 仏教・ポストモダン的観点からの再考―)(神戸大学人文学研究科、2012年6月28日)
  47. 研究会司会、講演者:Jin Y. Park, American University, U.S.A., “Ethics of Tension: A Buddhist-Postmodern Ethical Paradign(“緊張”の倫理―仏教・ポストモダン パラダイム)(神戸大学人文学研究科、2012年6月27日)
  48. 研究会司会、講演者:Graham Parkes, University College Cork, Ireland, “Awe and Humility in the Face of Things: Somatic Practice in East-Asian Philosophies(「もの」を前にしての畏敬と謙譲―東アジアの哲学における身体的実践“(神戸大学人文学研究科、2012年5月10日)
  49. 研究会司会、講演者:Graham Parke, University College Cork, Ireland, “Heidegger and Nishitani on Nature and Technology(ハイデッガーと西谷―自然とテクノロジーをめぐって)“(神戸大学人文学研究科、2012年5月9日)
  50. 講演、“From James to Nishida and Soseki: Two Metamorphoses of Pure Experience in Modern Japanese Thought,” Institute of Philosophy, National Sun Yat-sen University, Kaohsiung, Taiwan, March 26, 2012. “Enlightenment and East Asia: For the Public Use of “Sentiment and Reason,” at the 3nd International Conference of the Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia, National Taiwan University, March 24-25, 2012.
  51. 講演会司会、講演者:宮崎康子「バタイユにおける“悪”―教育人間学的観点から」(神戸大学人文学研究科、2012年1月19日)
  52. “Critique of Reason in Tanabe’s Philosophy as Metanoetics: Toward a Comparative Consideration with Dialectic of Reason by Horkheimer and Adorno,” International Conference on Japanese Philosophy as a Discipline, Chinese University Hong Kong, Dec. 9-10, 2011.
  53. 提題「核/原子力体制と『生活世界』ーウラン鉱山から劣化ウラン兵器までー」、シンポジウム「信頼」、第28回日本現象学・社会科学会(八千穂大学、2011年12月4日)
  54. 講演会司会、講演者:講演者:Kwok-ying Lau(劉國英)、香港中文大学教授、Self-Transformation and Ethical Telos: Lao Sze-Kwang, Foucault, and Husserl(自己変容と倫理的テロス:勞思光、フーコー、フッサール)(神戸大学人文学研究科、2011年11月1日)
  55. “Critique of the Idea of Unity, or Genealogies of Radical Empiricism and Pluralism in Contemporary Philosophy: James, Royce, Nishida, and Deleuze,” International Conference Commemorating the Centennial of the Publication of the Inquiry into the Good: Kitaro Nishida in the 20th Century, University of Hildesheim, Germany, Sept.5-9, 2011.
  56. 司会、講演会「今、文化横断的に哲学すること―台湾で哲学・美学を教えながら」(Transcultural Philosophizing Now: Teaching Philosophy and Aesthetics in Taiwan)講演者:マティアス・オーベルト台湾・国立中山大学准教授(神戸大学人文学研究科、2011年7月14日)
  57. “Justice and Global Risk Society: Bio-Politics over the “Radiation Safety level” from Hiroshima to Fukushima,” at the 2nd International Conference of the Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia, Dalian University of Technology, May 21-22, 2011.
  58. 報告:DU(Depleted Uranium)&Internal Radiation: Iraq War as Seen from Hiroshima, Workshop: Nanotechnology and Human Future, Canadian Embassy, Tokyo, Feb.14, 2011.
  59. 司会、講演会「海外から見た西田哲学・日本思想―『善の研究』出版百年に思うこと」講演者:遊佐道子・西ワシントン大学教授(神戸大学人文学研究科、2010年12月20日)
  60. 通訳、講演会「Inside Mobius; Living without Facial Expression(内から見たメビウス症―顔の表情のない生活―)講演者:ジョナサン・コール/イギリス、プール病院臨床神経生理学科医長(立命館大学末川記念会館、2010年11月2日)
  61. 司会、講演会「西田哲学へと広がる翻訳学」講演者:上原麻有子/明星大学准教授(神戸大学人文学研究科、2010年11月1日)
  62. “ “Inhuman Weapons” and the Precautionary Approach: the Case of DU (Depleted Uranium) Weapons,” at the 5th International Conference on Applied Ethics, Hokkaido University, Nov.5-7, 2010.
  63. “From James (and Royce) to Nishida and Soseki: Two Metamorphoses of “Pure Experience” in Modern Japanese Thought,” at the Centenary of W. James Death Memorial Conference, Chocorua Public Library, New Hampshire, & Harvard Univ., Massachusetts, Aug.14-16, 2010.
  64. “The Invisible of the Post-Hiroshima Age: the Irradiated Body and Power” at the 1rd International Conference: Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia, Kobe University, July. 26-27, 2010.
  65. 司会、フォーラム「西田哲学の現在」(講演者:小林敏明ライプニッツ大学教授/神戸大学文学部、2010年3月8日)
  66. “The Invisible of the Post-Hiroshima Age: the Irradiated Body and Power” at the 3rd PEACE Conference, Seoul National University, Sept. 18-20, 2009.
  67. 司会、シンポジウム「国家と歴史」、第7回西田哲学会(京都大学、2009年7月25-26日)
  68. 司会、講演会「アメリカ思想におけるフェミニスト倫理」(Feminist Ethics in the American Tradition)講師:ヘザー・キース(グリーン・マウンテン・カレッジ准教授)(神戸大学文学部、2009年7月2日)
  69. “Passions for Philosophy in the Post-Hiroshima Age: Reconsideration of the Philosophy of History in Nishida and Miki” at the International Workshop on Japanese Philosophy: Confluences and Cross-Currents, Pompeu Fabra University, Barcelona, Spain, June 3-5, 2009.
  70. anelist, “DU in Basrah: Is it a Reality” at The 1st Bsarah International Conference, Basrah, Iraq, May 6-7, 2009.
  71. “The New Perspectives on the DU issue,” an invited lecture at The 1st Basrah International Conference organized by Basrah Medical College, Basrah, Iraq, May 6-7, 2009.
  72. 司会、講演会「エコロジカル想像力―メタファーの力」(Ecological Imagination: the Power of Metaphor)講師:スティーヴン・フェスマイアー(グリーン・マウンテン・カレッジ准教授)(神戸大学文学部、2009年4月30日)
  73. “The Challenges for the ICBUW Campaign in the Making: Victim Assistance, Media, Solidarity,” The 5th ICBUW International Conference, Human Rights Institute, San Jose, Costa Rica, March 4-6, 2009.
  74. “The Invisible of Post-Hiroshima Age: Irradiated Body and Power” at the OPO III Conference, Hong Kong Chinese University, Hong Kong, Dec.15-19, 2008.
  75. 「民主的探求の方法としてのプラグマティズム―環境・公正・戦争の観点からの再検討」、神戸大学哲学懇話会(神戸大学文学部、2008年12月6日)
  76. 司会、シンポジウム「ケアする身体」、「新たな身体の現象学に向けた国際的研究/メルロ=ポンティ生誕100年に際して」(立教大学、2008年11月23日)
  77. 「劣化ウラン兵器禁止キャンペーンの現状―国連決議採択(’07/12)後の展望」、部会「残虐兵器の廃絶と市民・NGOの役割―クラスター爆弾、劣化ウラン弾、核兵器の全面禁止を求めて」日本平和学会秋期研究大会(名古屋学院大学、2008年11月22日)
  78. 司会、「日本現象学会30周年記念シンポジウム:日本の現象学への問いかけ」(専修大学、2008年11月8日)
  79. “William James and Modern Japanese Thought: Pure Experience, Self-Awakening, and Multiple-Reality,” International Conference on Mysticism and Autobiography, Sogang University, Seoul, Oct. 20-23, 2008.
  80. co-chair with Naoko Saito, “Pragmatism in the Age of Globalization: Cross Cultural Applications for Pragmatic Method,” INPE=International Network of Philosophers of Education, Kyoto University, August 9, 2008.
  81. “Passions for Philosophy in the Post-Hiroshima Age: A Critique of Nishida’s Philosophy of History,” World Congress of Philosophy, Seoul, August 1, 2008.
  82. “Iraq War as Seen from Hiroshima: DU Weapons as Nuclear Shadow,” Asia-Arab Philosophical Dialogues on the Roles of Philosophy in War and Peace, UNESCO-UNITAR, Hiroshima, July 27, 2008.
  83. 「劣化ウラン兵器禁止国際キャンペーンの現在」、分科会「安全保障/通常兵器の軍縮・軍備管理と冷戦後の“市民社会”」日本平和学会(東京女子大学、2008年6月14日)
  84. 「パトスの共生空間―三木清の1930年代―」、「日本哲学の起源と可能性」研究会(南山大学宗教文化研究所、2008年6月14日)
  85. Closing words, “Workshop toward a Ban Treaty for Uranium Weapons” (Palais des Nations, Geneva, Switzerland, April 2, 2008)
  86. “Radical Empiricism as Phenomenology without Methodical Epoche: The Sein und Nichts Question in William James,” a discussion paper at the meeting for Society for the Advancement for American Philosophy (State University of Michigan, Lansing, March 15, 2008)
  87. 第16回倫理創成研究会・司会、講演・川本隆史「こころのケア・記憶のケア・制度のケア―安克昌さんを偲びつつ」、(神戸大学文学部、2007年6月28日)
  88. “Hiroshima after 9.11: DU and Globalization of Hibakusha” in the Symposium: “Toward the Universalization of Hiroshima and Nagasaki Experience” at the 7th World Congress of the “International Society for Universal Dialogue (ISUD): After Hiroshima: Collective Memory, Philosophical Reflection and World Peace (Hiroshima, June 1-5, 2007)
  89. ”ICBUW’s Campaign in the Making: Achievements and Challenges” at the Forum: For a Ban on Uranium Weapons(共催:The Greens and European Free Alliance at EU and ICBUW: EU Parliament, Brussels, March 15, 2007)
  90. ”How We Can Accelerate the Ban DU Movement,” closing words at the DU seminar: Working toward a Ban on Uranium Weapons(共催:ICBUW=International Coalition to Ban Uranium Weapons and WILPF=Women’s International League for Peace and Freedom: UN Palais des Nations, Geneva, March 6, 2007)
  91. 「ジェイムズの“地平”:ウ゛ィトゲンシュタインとドゥルーズの間―多元的現実と経験の生成」、関西哲学会第59回大会(神戸大学、2006年10月21日)
  92. 「劣化ウラン兵器禁止を訴える国際大会」現地実行委員長(主催:ICBUW=International Coalition to Ban Uranium Weapons: 広島国際会議場、2006年8月3-6日);提題「ICBUW広島大会の使命:“核の影”としての劣化ウラン問題」
  93. “The DU Problem as Seen from Hiroshima,” a joint-presentation with Dr. Mitsuo Okamoto, The 21st Meeting of IPRA=International Peace Research Association (Univ. of Calgary, Canada, July 2, 2006)
  94. Facilitator, workshop “DU as Indiscriminate Weapons,” World Peace Forum (Univ. of British Columbia, Vancouver, June 27, 2006)
  95. ユネスコ国際会議「21世紀の東アジアの和と和解のための公共哲学の協働構築」総合司会(主催:公共哲学京都フォーラム/後援:ユネスコ、国立京都国際会館、2006年4月29日―5月1日)
  96. 「ワークショップ:ウラン兵器の禁止に向けて」にて報告(主催:ウラン兵器禁止を求める国際連合)(ICBUW)/共催:「国際平和ビューロ」(IPB)、ジュネーヴ、2005年11月9日
  97. イラク戦争帰還兵―ジェラルド・マシュー夫妻講演会「兵士として、親として劣化ウラン被害を訴える!」(コーディネータ/2005年11月 3日、広島平和記念資料館)
  98. 「第16回核戦争に反対し、核兵器廃絶を求める医師・医学者のつどいin愛知」第4分科会「劣化ウランの被害と劣化ウラン弾禁止運動」にて発表(中京大学・名古屋キャンパス、2005年10月22-23日)
  99. “Acting Intuition and the Invisible in Nishida, Kimura, and Merleau-Ponty: A Consideration in the Post-Hiroshima Age” (Symposium: Philosophie du Japon, Centre of East-Asian Studies at the University of Montreal, Oct. 14-15, 2005)
  100. Opening Speech at the 2nd Annual Conference of ICBUW (The EU Parliament, Brussels, June 23-24)
  101. Coordinator of the workshop, ” Rethinking ‘Radiation” Inside and Out: From Hiroshima-Nagasaki to Iraq” [“ヒバク”(体内および体外)再考―ヒロシマ・ナガサキからイラクまで]in the NPT (Nuclear Non-Proliferation Treaty) Review Conference (The United Nations, New York, May 4, 2005)
  102. A presentation in the “Depleted Uranium Workshop” in the NPT (Nuclear Non-Proliferation Treaty) Review Conference (the United Nations, New York, May 3, 2005)
  103. ”Responsibility for ‘Being-Time’: Reading Dogen together with Merleau-Ponty and Jonas,” presentation in the workshop on “Dogen and Contemporary Thought” (「”有時“への責任―道元を、メルロ=ポンティとヨーナスと共に読む」、ワークショップ「道元と現代思想」での発表、第19回国際宗教学宗教史会議世界大会、東京、高輪プリンスホテル、2005年3月24-30日)
  104. 提題「抑圧された[劣化]ウラン兵器問題―“注意”に賭けられているもの」、シンポジウム「劣化ウラン兵器の国際禁止運動と市民社会の役割」(日本平和学会秋期研究大会、恵泉女学園大学、2004年11月6日)
  105. 「核兵器廃絶をめざす市民のつどい―あなたはNPT再検討会議に何を望みますか」提題者(主催:核兵器廃絶ナガサキ市民会議、核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会、長崎原爆資料館ホール、2004年10月24日)
  106. 国際シンポジウム「海 都市 境界」コメンテーター/提題:李漢亀(成均館大学)「ユートピアの二つの類型」(主催:神戸大学文学部・文化学研究科、神戸大学滝川記念学術交流会館、2004年10月15日)
  107. Presentation in the workshop “Uranium Weapons: Its Issues and Responses” at the 16th IPPNW World Congress (Beijing, China, Sept. 16-20, 2004)
  108. “Hiroshima Appeal for Banning DU Weapons” in the workshop “Weapons of Mass Destruction: Implications for Asia and Europe”at the ASEM5 People’s Forum (Hanoi, Vietnam, Sept. 6-9, 2004)
  109. ICBUW(=International Coalition to Ban Uranium Weapons)第一回総会参加(Brussels, May 14-16, 2004)
  110. “The DU Problem as Seen from Hiroshima” in the workshop “Low-Level Radiation and Uranium Weapons” at the IPPNW Europe Congress: “Nuclear Weapons and Nuclear Energy in an Unstable World” (Berlin, May 7-9, 2004)
  111. “Schutz and James on ‘Selective Attention’: Implications for Phenomenology and Politics” (国際シンポジウム「アルフレッド・シュッツと知的パートナーたち」、早稲田大学、2004年4月3-6日)
  112. “Revisiting Jamesian Philosophy As a New “Center of Crystallization” in Philosophy: Phenomenology, Pragmatism, Pluralism”(国際シンポジウム「21世紀におけるプラグマティズムと技術の哲学」、東京大学、2003年12月)
  113. 「現代世界における仏教思想の可能性と陥穽―道元と西田の場合」(国際シンポジウム「海洋を通してみた東アジアの文化交流」、韓国・ソウル・成均館大学、2003年12月4-5日)
  114. “The DU issue in Japan,” a presentation at World Uranium Weapons Conference: The Trojan Horses of Nuclear War (Hamburg Univ., Hamburg, Oct. 2003)
  115. ICBUW(=International Coalition to Ban Uranium Weapons)結成準備会参加(Berlaar, Belgium, Oct. 2003)
  116. 『語り続けよう核廃絶の道を―力の論理に抗して』国際シンポジウム・パネリスト(広島国際会議場、2003年8月3日)
  117. 国際シンポジウム「他者性と公共哲学」ディスカッサント(主催:公共哲学フォーラム、京都国際会議場、2003年5月17-19日)
  118. 「京都学派・戦争・プラグマティズム―西田によるジェイムズ哲学受容の特質の考察を手がかりとして」(日本哲学史フォーラム、京都大学、2003年4月12日)
  119. “Japanese Philosophers in Resistance: the World War II, Vietnam War, and the Present” in the session on “Philosophers and War”    (the 77th Pacific Meeting, the American Philosophical Association: San Francisco, March 2003)
  120. “Political Implications of Selective Attention” /ワークショップ「アジアにおける哲学ネットワークの形成」(COEシンポジウム「哲学が変わるのか?哲学を変えるのか?」、東京大学・共生のための国際哲学センター、2003年3月)
  121. 日本平和学会秋期研究大会、分科会「平和学の方法」討論者/報告:北村治「コスモポリタニズムと地球市民の倫理―規範的平和理論の再構築」(広島修道大学、2002年11月9日)
  122. "Wonder, Sorrow, and Fear: On the Passions for Philosophy in the Post-Hiroshima Age" (Conference: Phenomenology As Bridge Between Asia and the West, Florida Atlantic Univ., May 2002)
  123. ”Reconsidering ‘Experience’ together with James and Merleau-Ponty”(colloquium in the Department of Philosophy at Univ. of Georgia, Athens, U.S.A., May 2002)
  124. "Let's Seek Together Right Chisels for Carving out Peaceful Tomorrows” in the Symposium: Nuclear Wars: Past and Future” (American Univ., Washington D.C., U.S.A.: broadcast live by C-SPAN TV: May 2002)
  125. “On Polyphonic Time: Schutz, Merleau-Ponty, and Bakhtin (the 15th International Conference for Aesthetics; Makuhari, Japan, Aug. 2001)
  126. "Care as Temporal Chiasm: Dogen, Kimura, and Merleau-Ponty" (Ethics/East and West: Alet-les-Bain, France, May 2001)
  127. 「コーネル・ウェストの預言的プラグマティズム/公的領域と悲劇的なるもの」(第34回アメリカ学会:帝塚山大学、2000年6月)
  128. "The World Becomes the Self's Body" (the 20th World Congress of Philosophy: Boston, Aug. 1998)
  129. ”De James a Soseki et Nishida: phenomenologie des ‘marges,’ deux metamorphoses”
    (Symposium: Logique de lieu et depassement de la modernite, Paris, Dec. 1997)
  130. "James and Phenomenology" (an invited talk given at Pomona College, California, Oct.1997)
  131. 「ジェイムズから漱石と西田へ/縁暈の現象学、二つのメタモルフォーゼ」(第56回日本哲学会シンポジウム『西田哲学への比較研究アプローチ』提題論文 、東京都立大学、1997年5月)
  132. 「「純粋経験の現象学」から「純粋経験の論理学」へ―初期西田哲学におけるジェイムズとロイスの接続をめぐって」(第54回日本哲学会:國學院大學、1995年5月)
  133. "The Kosmos in Nudity: the Birth of Pragmatic Phenomenology in William James” (an invited talk given at Oregon University, USA, May 1994)
  134. 「裸形の宇宙―ウィリアム・ジェイムズにおける精神的危機の現象学的意味」(第12回現象学解釈学研究会:八王子大学セミナーハウス、1994年11月)
  135. 「ジェイムズの根本的経験論、もしくは方法的エポケーなき現象学」(第16回日本現象学会:神戸大学、1994年10月)
  136. "The 'Sein und Nichs' Question in William James: Radical Empiricism, or Phenomenology without Methodical Epoche" (the 33rd Annual Meeting of the Society for Phenomenology and Existential Philosophy: Seattle Univ., Sept. 1994)
  137. "Convergence in the 'Stream of Consciousness': William James and Modern Japanese Thought" (The International Society for Comparative Studies of Civilization, Dublin, July 1994)
  138. "'Horizon, the Abysmal: Nishida on James and Heidegger” (the 32nd Annual Meeting of the Society for Phenomenology and Existential Philosophy: New Orleans, Oct. 21-23, 1993)
  139. "The Invisible Denizens of the Life-World: Merleau-Ponty, Schutz, and Kimura on Musical Experience" (the Japan-US Phenomenology Conference, Tokyo Univ., Oct.1-4, 1992)
  140. ”Vision of Echo-sistence: Art in the Phenomenology of the Social World by Merleau-Ponty and Schutz” (the 17th Conference of the Merleau-Ponty Circle, Saint Joseph College, Connecticut, USA, Sept. 24-26, 1992)
  141. James on the 'Horizon' Where Phenomenology and Pragmatism Meet: A Reappraisal through a Comparison with Merleau-Ponty" (the Winner of the 6th William James Prize) the 88th Anuual Meeting of the American Philosophical Association, New York, Dec. 1991)
  142. "Bodily Fields of Experience as the Historical Horizon for Expressive Acts: James, Merleau-Ponty, and Nishida" (the 14th Conference of the Merleau-Ponty Circle, Canisius College. USA, Sept. 21-23, 1989)
  143. "On the Notions of 'Flesh' and 'Pure Experience': Sources of Merleau-Ponty's Holism and James's Pluralism" (the 13th Conference of the Merleau-Ponty Circle, the Villanova University, USA, Sept. 1988)
講演など
  1. 広島市立大学夏期講座「Hiroshima & Peace」特別講師:” For Rebirth: Literary Engagements in Hiroshima and Fukushima: Hara Tamiki, Hiroshima Mon Amour, and Wago Ryoichi” (2014年8月1日)
  2. 広島女学院大学夏期講座「ヒロシマと平和」特別講師:” Some Reflections on the Anti-Nuclear Movements in Japan: Centering around Hiratsuka Raichō and Moritaki Ichirō” (2016年8月5日)
  3. 香港中文大学「哲學文化之旅2016」特別講義:”Anti-Nuclear and Pacifist Thoughts in Post-War Japan: Hiratsuka Raicho and Moritaki Ichiro” (広島国際青年会館、2016年6月24日)
  4. 「ヒロシマ私感―反核活動と哲学・文学のあいだで―」、広島市立大学創立20周年記念・ホームカミングデー「懐かしの授業」(2015年11月2日)
    "Wager for Rebirth" in Tamiki, Duras and Others" (2014年8月4日)
  5. 広島女学院大学夏期講座「ヒロシマと平和」特別講師:"Hiroshima in Literature:
    "Wager for Rebirth" in Tamiki, Duras and Others" (2014年8月4日)
  6. 広島市立大学夏期講座「Hiroshima & Peace」特別講師:" Hiroshima in Literature: "Wager for Rebirth" in Tamiki, Duras and Others " (2014年8月1日)
  7. 「"非人道的"兵器から考える戦争と平和—劣化ウラン弾問題を中心として—」「立命館大学・平和講座/戦争と平和を問いなおす」(キャンパスプラザ京都、2014年6月13日)
  8. 講演:「国際禁止キャンペーンの現状と展望/ICBUW創設10年を迎えて―「イラクにおける先天性障害に関するWHO予備調査」問題を中心として―」(2013年11月23日、大阪市立・市民交流センターなにわ)
  9. 講演:『国際禁止キャンペーンの現状と展望ー
    ICBUW創設10年を迎えて「イラクにおける先天性障害に関するWHO予備調査」問題を中心として』、「劣化ウラン兵器禁止を求める国際行動デー・東京集会」(2013年11月16日、東京・スペースたんぽぽ)
  10. 広島市立大学夏期講座「Hiroshima & Peace」特別講師:"Reconsidering the Nuclear System from the Viewpoint of Internal Radiation: Hiroshima, Iraq, and Fukushima" (2013年8月2日)
  11. 司会、「改めて問い直す!放射性廃棄物の軍事利用」(主催:NO DUヒロシマ・プロジェクト、2012年8月6日、広島市まちづくり市民交流プラザ)
  12. 広島女学院大学夏期講座「ヒロシマと平和」特別講師:”Reconsidering the Nuclear System from the Viewpoint of Internal Radiation: Hiroshima, Iraq, and Fukushima” (2012年8月4日)
  13. 広島市立大学夏期講座「ヒロシマと平和」特別講師:”Reconsidering the Nuclear System from the Viewpoint of Internal Radiation: Hiroshima, Iraq, and Fukushima” (2012年8月3日)
  14. シンポジウム司会、「“内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制―ヒロシマ・イラク・フクシマ」(共催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会、ICBUW-Japanなど、2011年8月6日、広島市まちづくり市民交流プラザ)
  15. 広島市立大学夏期講座「ヒロシマと平和」特別講師:”Reconsidering the Nuclear System from the Viewpoint of Internal Radiation: Hiroshima, Iraq, and Fukushima” (2011年8月2日)
  16. 講演「ヒロシマから見たイラク戦争―劣化ウラン兵器の禁止に向けて―」、立命館大学土曜講座『戦争からの人間存在の回復』(2011年4月16日、末川記念会館)
  17. 講演「劣化ウラン兵器禁止への展望」、『非核の政府を求める兵庫の会・市民学習会』(2011年4月15日、神戸市勤労会館)
  18. 講演「劣化ウラン兵器禁止への展望と日本の役割」、京都大学十一月祭企画(主催:劣化ウラン弾の禁止を求める京都大学の会、2010年11月23日)
  19. 広島女学院大学平和講座特別講師:”DU(Depleted Uranium) Weapons as the Nuclear Shadow” (2010年8月4日)
  20. 広島市立大学夏期講座「ヒロシマと平和」特別講師:”The DU(Depleted Uranium) Problem as the Nuclear Shadow: ICBUW Campaign in the Making” (2010年8月3日)
  21. 講演「終わりなきイラク戦争―劣化ウラン兵器がうみだすグローバル・ヒバクシャ」、成蹊大学文学部「アメリカと暴力」研究会、(2010年6月11日、成蹊大学)
  22. 報告者、第二回「劣化ウラン兵器禁止を考える議員勉強会」(2010年5月20日、東京、参議院議員会館)
  23. 講演「ICBUW国際キャンペーンの現状と展望―」、岡本非暴力平和研究所総会記念講演(2010年5月15日、広島原爆資料館)
  24. パネリスト、シンポジウム「クラスター爆弾と劣化ウラン弾―イラクで使われた非人道兵器(2010年3月27日、明治大学リバティタワー)
  25. 報告者、第一回「「劣化ウラン兵器禁止を考える議員勉強会」(2010年2月5日、東京、参議院議員会館)
  26. 「ICBUW国際キャンペーンの展望」、第6回劣化ウラン兵器禁止市民ネット総会(福岡・大名町カテドラル、2009年11月26日)
  27. 「劣化ウラン兵器禁止への道」、第6回劣化ウラン兵器禁止市民ネット総会(東京学院、2009年11月20日)
  28. 司会、講演会「フォトジャーナリストが見た“ニュースの現場”―イラク・パレスチナ・スマトラ、そして・・・・」講師:豊田直巳(神戸大学人文学研究科、2009年11月4日)
  29. 「哲学における東西の出会い―ジェイムズ、漱石、西田」(神戸大学文学部公開講座、2009年9月26日)
  30. 広島市立大学夏期講座「ヒロシマと平和」特別講師:”The DU(Depleted Uranium) Problem as the Nuclear Shadow: ICBUW Campaign in the Making” (2009年8月3日)
  31. 「劣化ウラン兵器禁止国際キャンペーンの現状―ICBUWコスタリカ大会の成果と今後の展望」、第27回核戦争防止国際医師会議(IPPNW)大阪府支部総会・記念講演(大阪保険医協会、2009年4月18日)
  32. 「加速する劣化ウラン兵器禁止国際キャンペーン/ICBUWコスタリカ大会報告会」(広島平和記念資料館、2009年3月25日)
  33. 「ウラン兵器なき世界をめざして―ICBUWの挑戦」(奈良反核医師の会、2008年9月7日)
  34. 広島女学院大学平和講座特別講師:”DU(Depleted Uranium) Weapons as the Nuclear Shadow” (2007年8月4日)
  35. 広島市立大学夏期講座「ヒロシマと平和」特別講師:”DU(Depleted Uranium) Weapons as the Nuclear Shadow: ICBUW Campaign in the Making” (2008年8月3日)
  36. "Iraq War as Seen from Hiroshima: the DU as the Nuclear Shadow" (University of Chicago, Business School Alumni Forum, March 20, 2008)
  37. "Embodied Field of Experience" (an invited talk, Green Mountain College, Vermont, Nov. 16, 2007)
  38. "Iraq War as Seen from Hiroshima: the DU as the Nuclear Shadow" (an invited talk, Green Mountain College, Vermont, Nov. 15, 2007)
  39. "Dogen: A Pine Tree is Also Time; A Bamboo is Also Time" (an invited talk, Green Mountain College, Vermont, Nov. 15, 2007)
  40. 広島市立大学夏期講座「ヒロシマと平和」特別講師:”DU(Depleted Uranium) Weapons as the Nuclear Shadow” (2007年7月31日)
  41. 「三木清と“ハイデガーの子どもたち”/哲学と戦争の時代」(三木清研究会、たつの市、2007年6月23日)
  42. "A Ban DU Campaign in Hiroshima" (Wil, Switzerland, March 7, 2007)
  43. 「広島市立大学夏期講座/ヒロシマと平和」特別講師:”Hibakusha as a Globalized Concept: the Campaign against DU” (2006年8月2日)
  44. workshop “DU as Indiscriminate Weapons,” facilitator, World Peace Forum (Univ. of British Columbia, Vancouver, June 27, 2006)
  45. 「戦争の最初の死傷者は?―“隠された現実”への注意」(京都市立芸術大学、2006年6月20日)
  46. 「‘戦争の時代’と哲学―太平洋戦争、ベトナム戦争、そして今」(神戸大学文学部公開講座、2005年10月29日)
  47. 平和市長会議被爆60周年記念総会「市民との対話集会」チェアパースン(広島国際会議場、2005年8月5日)
  48. 「広島市立大学夏期講座/ヒロシマと平和」特別講師:”Hibakusha as a Globalized Concept: the Campaign against DU” (2005年8月1日)
  49. 「地域からの平和活動の重要性と意義―現在の平和情勢から考える」(主催:大阪・池田地区平和連帯会議、2005年6月1日)
  50. アサフ・ドラコヴィッチ博士(ウラニウム医療研究センター所長)講演会(通訳・コメンテーター)「放射性兵器の導入による現代戦争の新たな現実」(主催:同志社大学経済学部公開講演会、2005年3月9日)
  51. 「ウラン兵器禁止キャンペーンへの取り組み―イラク訪問と『ヒロシマ・アピール』をめぐって」(主催:地球救出アクション97/ヒバク反対キャンペーン、2005年2月27日、東淀川勤労者センター)
  52. 「環境問題としての劣化ウラン弾問題」(川崎市法政二高・公害研究所主催、2005年1月22日)」
  53. 「見えない現実への注意―自衛隊派遣と劣化ウラン弾問題」(神戸大学公開講座、2004年9月25日)
  54. 「世界と海、そして空―哲学への招待」(神戸大学・高校大学連携公開講座、2004年8月10日)
  55. 「劣化ウラン弾の恐怖―イラク市民の健康と生活」(主催:核戦争を防止する兵庫医師の会、2004年7月31日)
  56. 「広島市立大学夏期講座/ヒロシマと平和」特別講師(Hibakusha as a Globalized Concept: the Campaign against DU, August 3, 2004)
  57. 「劣化ウラン弾被害の実相と被爆国民の責務」(主催:「憲法を生かす会・灘」、2004年6月2日)
  58. 「劣化ウラン弾とイラク市民」、食料環境セミナー(主催:神戸学生青年センター、2004年5月26日)
  59. 「イラク戦争と劣化ウラン弾―自衛隊派遣の問題性」平和学習会(主催:釧路平和運動フォーラムなど、2004年2月11日)
  60. 「テロと戦争の時代における教育を考える」、平和教育講演会(主催:岡山県教職員組合教育運動推進センター、2003年11月3日)
  61. 「DU禁止国際キャンペーンの現在」、市民の国際平和活動応援講座(主催:ANT=アジアの友と手をつなぐヒロシマの会、2003年10月25日/広島女性教育センター)
  62. 「放射能兵器=劣化ウラン弾禁止を求めて」、「自治労原爆被曝者連絡協議会」総会記念講演(2003年8月6日/広島県民文化センター)
  63. 「広島市立大学夏期講座/ヒロシマと平和」特別講師(Hiroshima as Expressed in Art, July 29: Hibakusha as a Globalized Concept, August 4, 2003)
  64. 「“3.2ヒロシマ人文字メッセージ”の意義を考える」、「非核の政府を求める広島の会」第17回総会記念講演(2003年7月6日/広島グリーンアリーナ会議室)
  65. 「松も時なり、竹も時なり―甦る道元」、よい医療のためのセミナー
    (2003年5月29日/神戸大学医学部保健学科)
  66. 「劣化ウラン弾の恐怖―湾岸戦争後のイラク市民の健康と生活」
    第23回IPPNW京都府支部総会・記念講演(2003年4月24日)
  67. 「今、イラクで何が起こっているのか」緊急学習会(主催:「ヒバクシャ―世界の終わりに」上映委員会、2003年4月17日/神戸中央区市立総合福祉センター)
  68. 「”松も時なり、竹も時なり”/海を渡る道元」「神戸大学文学部公開講座」(2002年10月16日/神戸大学文学部)
  69. 「”暴力の連鎖”を引き出した9.11を考える」パネリスト(主催:「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」、2002年9月11日/広島平和記念資料館)
  70. 「第5回イスラエル・日本知的交流プログラム/広島セッション、『グローバル化する危機と”平和への挑戦”』」(企画・司会・提題)(主催:日本国際交流センター/ヴァン=レア・エルサレム研究所、2001年10月15日/広島全日空ホテル)提題タイトル ”Wagers for ‘Rebirth’: Hiroshima in Literature”(「”再生”への賭け/文学におけるヒロシマ」)
  71. 「中東情勢と日本の役割」ワークショップ参加 (主催:日本国際交流センター、2001年10月11日/東京・国際交流基金会議室)
  72. アンドリュー・フィーンバーク教授(サンディエゴ州立大学)によるコロキアム"Online Community: the Sociological Implications of Computer"の企画・司会(2001年7月10日/広島市立大学情報科学部大学院学術交流ラウンジ)
  73. 「Hiroshima as Seen by Americans」 (ボーイング社「幹部養成グローバル・リーダーシップ研修プログラム」での講演/主催:ボーイング社、日本国際交流センター、2000年9月10日/リーガロイヤルホテル広島)
  74. 「Asia Forum in Tokyo/21世紀の地球人に求められるもの」企画・司会(主催:日航財団/後援:運輸省、外務省など、2000年8月16日-17日/国立オリンピック記念青少年総合オリンピックセンター)
  75. 「AirFesta2000in Hiroshima」アジアと日本の学生交流プログラム/企画・司会(主催:日航財団/後援:運輸省、外務省など、2000年8月8日-9日/広島市立大学)
  76. 「第4回イスラエル・日本知的交流プログラム/広島セッション『ヒロシマとイスラエル/21世紀への展望』」(企画・司会)(主催:日本国際交流センター/ヴァン=レア・エルサレム研究所、1999年10月21日/ 広島全日空ホテル)
  77. 「歴史の語り口における共同性と公共性」(「広島平和文化センター第25会専門委員研究報告会」、1997年3月)
  78. 「フランスの戦後50年/レジスタンス神話の功罪」(「広島平和文化センター第24回専門委員研究報告会」、1996年2月6日)
  79. 「”哲学ブーム”と日本の教育文化/ヒロシマから考える」広島市立大学国際学部公開講座(1996年1月19日/広島アルテール・プラザ)
  80. 「哲学と“ヒロシマ”―原爆ドームのある街に住まう意味」広島ウィメンズ・カレッジ講座(1995年9月30日/広島婦人教育会館)
マスコミ記事など
  1. [新聞](インタビュー 「劣化ウラン弾の問題指摘 『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』 嘉指神戸大教授ら出版」 (神戸新聞、May 25, 2013, 25面)
  2. [新聞](インタビュー "The Iraq War and depleted uranium shells: A need to examine Japan's participation and establish "peace diplomacy"" (中国新聞・平和メディアセンター、英語ウェブ版、March.29, 2013)
  3. [新聞](インタビュー「言」)「イラク戦争と劣化ウラン弾 検証し独自の平和外交を」、中国新聞朝刊6頁、2013年3月27日.
  4. [新聞](インタビュー) “The Iraq War and depleted uranium shells: A need to examine Japan’s participation and establish “peace diplomacy”” (中国新聞・平和メディアセンター、英語ウェブ版、March.29, 2013)
  5. [新聞](インタビュー「言」)「イラク戦争と劣化ウラン弾 検証し独自の平和外交を」 、中国新聞朝刊6頁、2013年3月27日.
  6. [新聞](インタビュー) ”Peace Focus No.69: Learn from Belgium, a pioneer in disarmament” (中国新聞・英語ウェブ版、Feb. 26, 2011)
  7. [新聞](インタビュー)「ピースフォーカス第69号/特集:DU禁止 世論が鍵」、中国新聞朝刊4頁、2011年2月21日.
  8. [雑誌](インタビュー)特集「現代のヒバクシャ/イラク・アフガニスタンで大量使用された劣化ウラン弾の真実」(p.8-9)『Report』(情報労連レポート)2009年8-9月号(発行:情報産業労働組合連合会)
  9. [新聞]Basrah Cancer Conference: Interview, Hiroshima Peace Media Center, 2009年5月25日
  10. [新聞]「イラクで初開催 がん国際会議で講演」中国新聞、2009年5月22日
  11. [テレビ]「バスラがん会議」広島ホームテレビ「Jステーション」、2009年5月19日
  12. [新聞]「NO! 劣化ウラン兵器 「反核医師の会」設立1周年」毎日新聞(奈良)、2008年9月11日
  13. [テレビ]「廃絶せよ!劣化ウラン弾」、『INSideOUT』,BSイレブン、2008年8月27日
  14. [新聞]「劣化ウラン兵器なくせ 国際大会の記録刊行」神戸新聞、2008年8月18日
  15. [新聞]「ウラン弾禁―イラク開戦5年/広島の民間団体が報告集」中国新聞、2007年3月23日、32面
  16. [新聞]「ウラン弾禁止へ世論喚起―イラク開戦5年/広島の民間団体が報告集」中国新聞、2007年3月23日、32面
  17. [新聞]「兵庫人 挑む 第七部  知の森へ」神戸新聞、2007年10月14日、4面
  18. [新聞]「この人―「劣化ウラン兵器禁止広島大会」実行委員長として」中国新聞、2006年8月7日
  19. [新聞]「NY 核関連集会盛ん―広島などの市民グループ」中国新聞、2005年5月6日
  20. [新聞]「劣化ウラン兵器廃絶を―広島のNGO、ワークショップで訴え」読売新聞、2005年5月5日
  21. [新聞]「特集・戦後60年/平和の心伝えたい」静岡新聞、2005年1月1日、65面。
  22. [ラジオ]「ストリーム」インタビュー、TBSラジオ(東京)、2004年11月15日 
  23. [テレビ]「人質事件、こう考える」神戸サンテレビ、2004年4月30日 
  24. [新聞]「編集委員いんたびゅー/劣化ウラン弾の禁止を 日本がすべき放射能汚染調査」、神戸新聞、2004年3月1日、6面
  25. [新聞]”Towards the Abolition of Nuclear Weaponry―Standing Up to the Theory of Power,” International Herald Tribune, 2003年8月22日、21面
  26. [新聞]「第五福竜丸 心の軌跡 番外編―4」静岡新聞、2003年8月21日夕刊、2面
  27. [テレビ]「国際平和シンポジウム/語り続けよう核廃絶の道を―力の論理に抗して」、テレビ朝日ニュースター、2003年8月14・15日
  28. [テレビ]「国際平和シンポジウム/語り続けよう核廃絶の道を―力の論理に抗して」広島ホームテレビ、2003年8月10日
  29. [新聞]「国際平和シンポジウム/語り続けよう核廃絶の道を―力の論理に抗して」朝日新聞、2003年8月6日、16・17面
  30. [ラジオ]「広島平和記念式典」中継解説、中国放送ラジオ、2003年8月6日
  31. [新聞]「反戦の声 はっきり発信 「NO WAR NO DU」の人文字実行委/「目標達成」と解散 新活動へ 劣化ウラン弾禁止」朝日新聞、2003年6月2日、22面
  32. [新聞]「NO WAR NO DU! 人文字呼びかけ人代表に聞く―反劣化ウラン弾 広島発信に意味」、朝日新聞、2003年3月25日
  33. [新聞]「この人 劣化ウラン弾被害の実情伝えたい」中国新聞、2003年1月1日
  34. [新聞]「語りたい伝えたいヒロシマ第二部(76)」読売新聞、2002年8月21日
  35. [新聞]「大統領、弾の行方をご存じですか―劣化ウラン弾被害 英語版写真集(湾岸戦争の子どもたち)」毎日新聞、2002年7月29日夕刊、11面
  36. [テレビ]"Let's Seek Together Right Chisels for Carving out Peaceful Tomorrows) (Nuclear Wars: Past and Future, American University, Washington D.C., U.S.A.: broadcast live by C-SPAN、2002年4月29日)
  37. [テレビ]「第4回世界平和連帯都市市長会議」取材・解説、「サンデーリポートひろしま」、広島テレビ、1997年8月10日
  38. [雑誌]「地球を駆けるニッポン人 自分にとって一番スリリングなものが“哲学”だった」『English Journal』1992年6月、26-28頁
  39. [新聞]「ジェイムズ賞受賞」朝日新聞、1992年1月21日夕刊
  40. [新聞]「顔 ウィリアム・ジェイムズ賞受賞」読売新聞、1992年1月16日

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