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ニュース トピックス

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本学卒業生の勝盛典子氏と山川暁氏が国華賞を受賞しました。

2011.11.28

日本・東洋の美術についての優れた研究をたたえる第23回国華賞が3人の受賞者に贈られました。そのうち2人は本学文学部、同文学研究科卒業生です。
  • 神戸市立博物館学芸員 勝盛典子(文学部 国史学専攻 昭和55年(1980)卒業)
  • 勝盛氏は『近世異国趣味美術の史的研究』(臨川出版)により受賞しました。同氏は、神戸市立博物館にて日本で制作された異国趣味美術品のコレクション」の保存・管理を担当し、18-19世紀の日欧文化交流の実態に光をあてました
  • 京都国立博物館主任研究員 山川暁(文学研究科修士課程 芸術学芸術史専攻 平成5年(1993)修了)
  • 山川氏は、京都国立博物館にて担当した展覧会「高僧と袈裟」展図録により、展覧会図録賞を受賞しました。同展は、袈裟を日本仏教史の中に位置づけるとともに、東アジアの服飾・染織史へも視野を広げたと評価されました。

    内藤栄客員教授が國華賞を受賞しました

    2011.04.28

    本学人文学研究科の連携講座「文化資原論」担当の内藤栄客員教授(奈良国立博物館学芸部部長補佐)『舎利荘厳美術の研究』(青史出版、2010年3月)が第22回國華賞(2010年度)に選ばれました。同賞は日本および東洋の美術に関する優れた研究に対して贈られるもので、これを主催する國華社は、世界的にも高い評価を得ている日本・東洋古美術研究誌月刊誌『國華』の編輯・発行を行う権威ある団体です。


    人文学研究科院生の横山武昌さんと喜多伸一准教授が、電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ賞を受賞することが決定しました

    2010.12

    本学人文学研究科博士課程前期課程在籍の横山武昌さんと喜多伸一准教授(共に社会動態専攻<心理学>)が、電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ賞を受賞することが決定しました。

    受賞式は2010年12月15日に行われます。

    電子情報通信学会は情報科学系の国内最大の学会であり、対象になったのは、電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会において平成22年3月に発表した論文「視線変化の知覚~眼を向けることと眼を逸らすこと~」(横山武昌・喜多伸一)です。


    「辛亥革命100周年」国際シンポジウム(神戸会議)が開催されます

    >>シンポジウム実施次第(PDF)

     人文学研究科は2010年9月3日付で、「辛亥革命100周年」国際シンポジウム(神戸会議)を後援することになりました。ここに同シンポジウムの実施次第とホームページをご案内いたします。

    <日時>

      2011年12月10日(土)

    <場所>

      神戸大学百年記念館(予定)

    <シンポジウム次第(予定)>

      統一テーマ「グローバル=ヒストリーのなかの辛亥革命」

    ◆基調講演 10:30~11:30

      プレセンジット・デュアラ(国立シンガポール大学)

    ◆昼食・休憩 11:30~12:30

    ◆第1・2分科会(同時並行開催) 12:30~14:30

    第1分科会「複数の辛亥革命」

      司会:江田憲治

      報告:孫江、坂元ひろ子、ほか1名

    第2分科会「辛亥革命はいかに表象されたか」

      司会:高嶋航

      報告:許紀霖、車泰根、ほか1名

    ◆第3・4分科会(同時並行開催) 14:45~16:45

      第3分科会「都市文化ヘゲモニーと辛亥革命」

      司会:陳來幸

      報告:董玥、B.Goodman、邱澎生

      第4分科会「孫文研究の新潮流」

      司会:石川禎浩

      報告:未定

    ◆総合討議 17:00~18:00

    ◆閉会挨拶

     

    詳しくはホームページを御覧下さい。

     http://www.lit.kobe-u.ac.jp/asian-history/0_xinhai.html

    問い合わせ:緒形康

    Tel:078-803-5536

            E-Mail:china@lit.kobe-u.ne.jp

     

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