ワークショップ「台湾の文学を沖縄で考える」
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濱田麻矢(神戸大学大学院人文学研究科准教授)
星名先生には、植民地の複数性と「内地」の複数性、また旧宗主国にいながら旧植民地文学を研究することの意味と困難さなどについて、「沖縄(及び沖縄の複数制)」という視角からの取り組みを報告していただきました。会場には中国文学、国文学、東洋史、社会学などの教員や大学院生が参加し、報告の後は積極的な意見交換が行われました。
星名先生には、植民地の複数性と「内地」の複数性、また旧宗主国にいながら旧植民地文学を研究することの意味と困難さなどについて、「沖縄(及び沖縄の複数制)」という視角からの取り組みを報告していただきました。会場には中国文学、国文学、東洋史、社会学などの教員や大学院生が参加し、報告の後は積極的な意見交換が行われました。