
西洋史学には4名の専任教員が配置されており、古代から現代にいたるまで、それぞれの時代について専門的に掘り下げて研究を行うことが可能です。いずれの時代においても、研究史の的確な把握と、自己の研究テーマをより広い問題関心や研究動向の中に位置づける幅広い知識、一次史料の読解が重要ですが、それらの習得を目指して自主勉強会、院生による読書会などがおこなわれています。近現代においてはアメリカ、アジア、日本も含めた国際的相互関係の把握にも努めています。
| 教 授 大津留 厚 | ハプスブルク近代史 | 教員紹介 |
| 准教授 髙田京比子 | 中世イタリア史 | 教員紹介 |
| 准教授 小山 啓子 | 近世フランス史 | 教員紹介 |
| 准教授 佐藤 昇 | 古代ギリシア史 | 教員紹介 |