
箱根彫刻の森美術館にて

見学調査 静岡県 願成就院
美術史学は、人類の歴史的遺産として今日まで継承され、なお創造され続けている美術作品に対して、様式の分析や図像の解釈、制作過程の解明といったアプロ−チを行い、それらに関わる人間の営みを明らかにする学問です。 地域・時代・民族による多種多様な美術の諸相の独自性を検証し、受容再生のコンテクストに基づく実証的な方法論を展開します。そのためには多くの美術作品にじかにふれることが重要ですが、本大学院では、美術館・博物館と密接に協力し、現場を重視した実践的な教育研究を行っています。
| 教 授 百橋 明穂 | 日本・東洋古代中世絵画史、仏教美術史、アジア美術交流史、説話絵画論 | 教員紹介 |
| 准教授 宮下規久朗 | イタリアを中心とする西洋美術史・日本近代美術史 | 教員紹介 |