
隣国である中国・韓国の文学と語学、及び文化背景を研究対象とする。授業は精確に一次資料を読むことを基本におきつつ、更に大胆な、オリジナリティのある解釈を施していくことを目標とする。学生の研究テーマは古典詩・小説、現代・同時代文学など多岐にわたっており、それぞれの関心に即して自由に論文執筆を進めていく。研究室は少人数で和気藹々とした雰囲気であり、交換留学などによる国際交流も活発に行われている。後期課程進学後は、博士論文執筆を第一の目標とすると同時に、学内外、また海外での研究会やシンポジウムで積極的に発言・報告してゆくことが求められている。
| 教 授 釜谷 武志 | 中国古典文学 | 教員紹介 |
| 准教授 濱田 麻矢 | 中国現代文学 | 教員紹介 |
| 准教授 朴 鍾祐 | 日本近世文学、日韓比較文化 | 教員紹介 |
| 特任准教授 賀 桂梅 | 中国现当代文学研究、20世纪中国思想史研究、当代中国文化批评 | 教員紹介 |